HSPって、生まれつきらしいです
私は生きづらさはずーと感じてました
それは
私が家庭機能不全の家に育ったからだと思ってました
【鶏がさきか卵がさきか】
そう思ってました
本を読んでも、ドラマでも、アニメでも
ニュース見ても
感情が揺さぶられる
胸が張り裂けそうになる
号泣してしまう
楽しい事でも、疲れてしまう
一人になる空間と時間がないと、落ち着かない
匂いや音に敏感です
強い光が苦手なので、お店の照明が明るい所は苦手です
兎に角、電話が大嫌い
大きい音や急に鳴る音に凄くビックリします
人の悩み事等は
自分の悩み事のように感じます
人と自分との境界線が曖昧なんでしょうね
カウンセラーになってから、大分良くなりました
特性について
HSPの生まれつきの特性
HSPの人は以下のような特徴があります。
①深く情報を処理する
場や人の空気を深く読み取る能力に長けていますが、情報を読み取りすぎるために必要以上に疲れてしまう原因にもなります。
②過剰な刺激を受けやすい
HSPの人は外部からの刺激に敏感なため、人混みや物音・光、食べ物の味やにおい、身につけるもの、気候の変化、人が発するエネルギー等、五感で受ける刺激に対して過度に反応する傾向があります。さらに、相手の感情や周りの雰囲気、気候の変化や電波(電磁波)、目に見えないエネルギー(人が発するものも含む)に対しても敏感に反応しやすいとされています。
③共感しやすい
親や自分の周りの人の感情を読み取り、自分を合わせることが多いのも特徴の一つです。また小説やドラマなどで、作品に強く感情移入することもあります。
④心の境界線が薄い・もろい
心の境界線とは、自分のテリトリーもしくは自分が自分であるためのバリアのようなものです。HSPの人はこの心の境界線が薄くてもろいため、容易に相手からの影響を受けてしまいます。その性質は、人の気持ちを敏感に感じ取り、深く共感する一方、相手に対して過剰に同調したり、相手の気分や考えに引きずられるなど、本音がわからずに自分を見失ってしまいことがあります。
⑤疲れやすい
HSPの人は刺激に敏感であるがゆえ、疲れやすいという特徴を持っています。いつも周りに気を遣っているため、楽しいことであっても疲れてしまう傾向があります。
疲れやすいのは「何かをしている」時に限りません。HSPの人は普段から無意識に周りの刺激をアンテナのように拾い集めているため、人混みにいる時や、周りの人のネガティブな感情に巻き込まれている時にも大きく消耗してしまいます。
⑥自己否定が強い
HSPの人はその繊細さから、対人関係において余り相手を責めることをしません。良心的で優しく、相手のことを優先する傾向があります。
その半面、相手のことを気にするあまりに些細なことでも「自分が悪いのではないか」と自分を責め悪い方向に考えてしまう傾向もあります。
ネガティブ思考で自分に自信がないため、周りからの怒りの標的にされることも多く、自分の本音を隠してしまうことから人との関わりが苦手という特徴があります。
上記の特性があるのがHSP
この傾向が弱いか強いかで、かなり生きづらさは違ってくると思うんですよね
この傾向が強い私は
本当に辛かったです
だから、鬱とパニック障害になってしまったのかもしれませんが……
(
現在はほぼ治ってます)
感情の浮き沈みがあるのは誰にでもある事ですが
HSPの人は
この感情の浮き沈みが人より激しいんですよ
したくてしてる訳じゃないので、心が疲弊してしまいます
ネガティブな情報やテレビやSNSはなるべく見ない、聞かない等、するのがいいかもしれませんね
自分を守る為に
悩みって、共感してくれる人がいると、心が落ち着きますよね
よく、アドバイスをくれる人がいますが、アドバイスが欲しいわけじゃない
ただ聞いて欲しいです
うんうん
と、頷きてくれると有りがたいです
沈黙があると、黙ってられない人がいますね
何か言わなきゃ!励まさなきゃ!って
気持ちは嬉しいのですが………
何も言わなくていいんです
励ましてくれなくてもいいんです
ただただ聞いて欲しい
側にいて欲しいんです
HSPさん
生きづらさを感じてしまいますよね




