号泣しすぎて最後は嗚咽(おえつ) | さきのブログ

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日々、慌ただしく過ぎて行きます。
YouTubeやTV、その他色々。
ですが、大好きな本やDVDに、ひたむきに浸れる時間は
とても幸せです。
そんな話や
日常のささやかな出来事を綴れたらな!と思います。

前も見えやしない
泣くのは嫌いだから、泣かない自信があるから見たのですが、、
あなたは泣かない自信がありますか?

韓国で160万人動員したこの映画
いつの時代もいくつの世代でも絶対に
無くならないこの問題
きっと、皆 悪い事だと
間違ってる事だと解ってるし
気付いてるのに、、
何故なのでしょう
イジメが題材でしかも主人公である妹は
自殺してしまう
悲しみにくれる母親と姉
母にとって、次女は愛嬌があり成績も
優秀で申し分なく愛してやまない娘だった
姉にとっては一風、変わり者だが
家族思いの優しい妹
妹は遺書も残さずに逝ってしまった
姉は真実を知る為に行動を起こす

決して可愛いとは言いがたい妹
しかし、見ていく内に 姉の目線に
なっていて 妹の生きてきた軌跡を辿っていく姉
笑顔がホントに可愛くて愛しい存在に変わっていきます

途中から号泣➡嗚咽➡涙も枯れ果てて出やしない


キム・ヒエ~母  ヒョンスク
スーパーで試食販売の仕事をしている
次女を溺愛していた
 無愛想な長女は苦手

コ・アソン~姉  マンジ
無骨で無愛想だが、友人からの
信頼は厚い

キム・ヒャンギ~妹  チョンジ  
ミュージックプレーヤーを誕生日プレゼントに要求され、その事は伏せて母に欲しいとねだる
母に赤い毛糸で編んで欲しい、、とお願いする
その後、赤いマフラーを、、
自殺してしまう

ユ・アイン~チュ・サンバク
引っ越し先の隣人
 妹と知り合いだった
 コミカルな彼の存在が悲しみを
和(やわ)らげ、物語に優しさを持ち込んでます

キム・ユジョン~キム・ファヨン
妹の親友?
誕生日プレゼントに音楽プレーヤーをねだる
代わりに、デジカメをあげるからと

ソン・ドンイル~母の元彼  
ミラとミランの父親

ユ・ヨンミ~カク・ミラ
妹の友人だった
二人で秘密の場所で仲良く過ごす日々
だったが、父親の恋人が彼女の母親と
知り、「先生に頼まれたから仲良くした
だけ、あなたなんか、、」と言ってしまう

チョン・ウヒ~カク・ミラン
ミラの姉
妹思いの優しい姉
マンジの友人でもある
ダメな父親にイラついている
(【ハン・ゴンジュ】で主役を演じた方)


【やさしい嘘】

ある日、遺書も残さずに死んでしまった妹
姉は真相を知りたいと調べ始める
赤い毛糸玉の芯に妹の最期のメッセージが
込められていた、、


ファヨンの誕生日会にわざと一時間遅れで
チョンジを招待したり、彼女が来る前に
「彼女の父親は自殺だから皆、優しくして
彼女を 姉さん!と呼ぼう」と影のイジメの
主犯格でもあった
チョンジが一時間遅れで来ると一斉に
(LINEの様な)SNSでメッセージを
送り合い、チョンジを誹謗中傷
(ひぼうちゅうしょう)し、笑い合うクラスメイト達
そんな事にも気にも止めない素振りをする
チョンジ
ある日、隣で背を向けて寝てる姉マンジに
チョンジは問いかける
マンジは答える「そんな人とは一緒に居ななきゃいい」
チョンジは問いかける「そんな人達しか居なかったら?」
姉は答える「一人でいればいい」
(マンジの様に強くはないチョンジ)

教室で編み物をするチョンジに話しかけるミラ
チョンジは「ただ編んでるだけ、、
またほどく」と答える
ミラは「私がほどいてあげる」と答える
毛糸が転がっていく
毛糸に導かれた先には、秘密の場所!
チョンジとミラはそこで編み物をしたり、
日光浴をしたり楽しく過ごす
しかし、ミラは偶然、父親と一緒にいる
チョンジの母親を見かけてしまう
それが、きっかけで離れる二人
また、チョンジは一人になってしまった

妹が逝ってしまった後、部屋を追い出されたマンジと母親
新しく越した先には、妹の親友?ファヨンの中華店と家が近所だった

続きはあなたの目で心で感じて、、