競艇手帳の中で、一番興味を持って眺めていたのは、各競艇場の1コース1着率です。

最も高い競艇場は、大村で50.5%。じつに2回に1回!?

最も低い競艇場は、びわこで26.8%。てっきり戸田だと思った。(*_*)戸田は29%。

この差って…以前はモーターが標準だからとか、減音だからとか、ありましたけど最近は減音が多くなりましたからね~。大村も減音ですし。

標高は大いに関係ありますよね。つまり、気圧。多摩川も意外に標高あるんですよ。

あと、海水、汽水、淡水や風向き、コース幅などなど。

でも、ボクは、あくまでもボクの考えですけど、それは番組編成者の意図だと思うんですよ。

ヒムケンさんが、本でも書かれてますが、関東の4場(桐生を除く)は、公営ギャンブル激戦区なので、あまりインインで本命が多いと、ほかにお客さんが流れてしまいますね。平和島は隣が大井競馬ですし、多摩川は隣が府中競馬場、ちょっと行って立川、京王閣。戸田も隣は川口オートだし、大宮も近い。

しかし、地方の競艇場は一日お客さんに楽しんでもらう、というのがコンセプトだから、逆に平和島のような配当を出すと嫌われてしまいます。

結論として、電投やBPで他場の舟券を買うときは、そのあたりを考慮して買わないといけませんね。

できるならば、地元の競艇場に頭脳を集中して舟券を買うことが的中への近道かもしれません。

むやみやたらと…は、気をつけましょう。今日は長くなってスミマセン。。。ゴメンネ~ゴメンネ~(U字工事)(^-^)/