まみのブログ

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   NO1の、つづき


12 その他

キッチンペーパー、キッチンタイマー、シリコン鍋敷き、ブリタ浄水ポット など

〈手順〉

1 水を作ろう
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なんといっても水が無くては…

2 湯を湧かし、サーバーを温め始めよう 

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3 コーヒーポットを用意しよう

火をつけるのは豆を挽いてからでもよいが、ポットに水を入れ用意をしておこう。

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4 ネルの準備をしよう 

ネルフィルターはポットのふたの上にかぶせておく。

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よく手を洗い、ネルを手のひらで挟んで水分を絞る。その時ねじってしぼってはいけない。起毛が傷むからだ。充分手で水分をしぼり、次にキッチンペーパーか清潔な布巾で水分をとる。さらに縫い目に水分が多く残りがちなので念入りにとる。

5 豆の量を測ろう
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スケールを使って正確に量る。湯量、豆の量を正確にすることが大切。しかし、基準はあってもデータをとって好みの自分の量を決める。そしてそれで毎回淹れていけば、毎回同じ味になる。豆はブロワーでチャフと微粉を飛ばす量と、ふるいで微粉を除く量を含めて量る。


6 豆を挽こう

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ネルで淹れる場合は粗挽きで。深煎りの場合はもちろん細挽き。


7 湯を湧かし始めよう
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ポットのふたにネルをかぶせて湯を湧かすと、ネルの水分が乾く。                湯が沸騰したら、ふたを取りネルフィルターをかぶせて1分ぐらい冷ます。

湯が適温になると共にフィルターが温まる。


8 ブロアーで外皮や微粉を飛ばす
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琺瑯鍋にコーヒー豆を入れ、ブロワーでチャフ、微粉を飛ばす。キッチンはかなり汚れる。チャフについての考え方はそれぞれだということで、そのまま飛ばさない人もいる。雑味のもとと考える。


9 ふるいでさらに微粉を落とす。 

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数回行う。メッシュについた微粉も刷毛で落とす。ふたの内側についた微粉も落とす。周囲についている微粉も指でぬぐってとる。





10 湯が沸いたらいよいよ淹れる
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充分温めたサーバーの水分をとり、スケールに載せる。


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温まったネルにコーヒー豆をいれる。
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点滴開始。ぽたぽたサーバーに落ち始めるまで、2人分なら2分30秒ほどかける。落ち始めたら線滴で、余り時間をかけずに淹れる。ポットは固定でネルを持つ手を回しながら淹れる。決して周囲のネルに直接湯をかけない。

スケールで量りながら淹れる。

はじめの点滴をする場合、泡はたたない。豆は湯を一気に入れるとガスが出て泡が立つ。その泡は雑味であってうま味では決してない。コーヒーを淹れる演出に過ぎない。泡は立てず途中で止めずゆっくり点滴していく。
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珈琲を入れている間にカップを温める

11 完成です
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12 片づけをしよう
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キャンバス側(内側)をブラシで軽くこすって洗う。
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全体で10分ほど煮沸する。
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水につけて冷蔵庫で保管。もちろんふたをして。水は毎日換えよう。長く使わない場合はジプロックなどに入れて冷凍する。


毎日美味しい珈琲をありがとうございま~すm(u_u)m