(Xにポストした話です)
疲れてるから精神安定のためにちょっと長い話を書かせて下せぇ
ある時ある場所で、夜に観音様の修法をしてから施餓鬼してホッとして大浴場にいったんですよ
風呂に浸かってたらなんか黒い粒が流れてくるんですよね
息吹いて遠くにやってもまた流れてくる
よく見たら虫の死骸っぽいんですよね
水流の関係か、何回追いやってもまた目の前に流れてくる
よく見たらアリで、まだ生きてたんですよね
誰も居なかったんで窓を開けて外に出したんですわ
そんでアリさんにまぁ仏縁をつけてリリースしたわけです。
側から見たらアリに経文を唱える全裸の人間は相当やばいですね、誰も居なくて良かった
誰か居たら今頃執行猶予中です。
そこでふっと観音経を思い出したんですよね
「海難に遭っても観音様を祈れば助かりますよ」って書いてあるんですよ。
蟻は観音に祈りませんけど、観音様は私に観音目線を疑似体験させて下さったなと
それぐらいしつこく蟻は流れてきました
密教の祈り方では仏と自分が一体になる、いわゆる入我我入という観想をするんですけど、あぁ、こういうことかとおもったのですよ。
自分と仏の間に壁があるわけではなくて、いつでも仏になれるっていうのはこういうことかと
正解か不正解かは私にとってあまり重要ではなくて、この体験を通していつでも仏になれる可能性っていうものを自覚できたことが大きいわけですね。
あなたの持ってる仏のイメージ通りに他人を助けることができればもはやそれは仏なわけですから
こんな風にですね、祈ってるとかならず法界からのリアクションってのはあります。
私が偶々観音さんと一体化する観想をしてたから、観音経の一節を直に見せて教えて下さったと思うんです。
気付くか気付かないか、どう捉えるかは個人に委ねられますけど、だから本当はいい師に就いてこういうことがありましてこう思ったのですがどうでしょうと教えを乞えたら良いのですが、まぁ今時は少し難しい
ともかく困ったら、悩んだら
南無観世音
とか
オン アロリキャ ソワカ
って観音様を祈るとよいのではないでしょうか
観音と観世音、まぁ世界のどこでも困った人を見つけて救けるって仏様(菩薩)ですからね、頼りになりますよ
おわり