僧侶になるまで大変だった

色々と収めなければならない問題が沢山あった


師の導きにより得度、授戒の喜びを得て


四度加行、健康状態が悪く、かなりしんどかったが、神仏と師、周りののサポートにより成満できた


そして僧侶になってからも大変だ


本来僧侶、比丘は何もかも手放して三衣一鉢しか持たない。


執着を離れて本当の自由を得る道であるから


しかし昨今そうもいかない


自分の弱さも大いにある


あっちを立てればこっちが立たない


まぁ大変だ


山伏は斧を持って木を切り倒し道を作る


善知識の助言を得ながら、自分の道は自分で切り開くしかないのである