私はお経を聴くのが好きで、色々と聴きあさっています。
その中でよく聴くのがTina Thinさんの曲です。
これは仏頂尊勝陀羅尼に音楽と映像を合わせている作品ですね。
ティナさんはベトナムとチェコのハーフで、ベトナムではスター歌手のようですね。
どのような経緯で陀羅尼に曲をつけようと思ったのか興味があります。
日本仏教には声明がありますが、マントラ系ミュージックも自分にとって中毒性が高いです。
法要の折、職衆は読経をしますが、新しいスタイルの声明が入った法要も荘厳になるのではないかと思います。
(伝統的なルールがありますが)
聖護院系の採燈護摩で唱和されている修験懺法なんかはそれだけでも抜群にかっこいいので、
雰囲気に合った楽器が合わさるとそれは参座者の心を打つのではないかと思ったりもします。
物見遊山の見物人でさえ、感動して菩提心を発すよい機会になるといいなぁ、と思った次第です。
合掌