たくのピアノ奮闘記

たくのピアノ奮闘記

単身赴任状態になったのをきっかけに、ピアノの独学を開始。
練習や勉強したことを記録していきます。

現在4年目。
ブルグミュラーとコード弾きを少しずつ進めています。

3月に後輩クンから引き継いだ、ちょっと手間のかかるお仕事が、ようやく一段落着きました。

なかなか精神的な負担が大きかった案件でしたが、ようやく落ち着いてよかったよかった。


その案件対応で先月末は愛知へ出張で、折りたたみキーボード持っていったのですが、暑さに負けてなのか、あまり練習できなかったなぁ


そんなちょっとだるさを感じた出張中、夕飯を買いにイオンモールへ行ったところ、ピアノの音と拍手が聞こえてきました。


行ってみると、小さなイベントスペースで、100万人のクラシックライブというイベントが行われていました。

演奏はピアノとバイオリンで私が着いた時には終盤だったので2曲だけ聞けました。

観客は70人くらいで、地元の不動産会社がスポンサーになっていて毎月最終金曜日に開催しているらしい。


100万人のクラッシックライブについて調べてみると、全国で展開しているイベントで、日常の中に音楽がある街を目指している活動とのこと。

Youtubeに、6月の活動内容の動画が上がっていて、イベントの雰囲気がわかるようになっています。



名称がコンサートではなく、ライブというところに、気兼ねなく参加出来る感があります。

私の街では今のところ開催予定はなさそうなのが残念ですが、出張であちこち行く時には、開催予定を確認してみたいと思います。

まぁ、ライブ開催される時間に仕事が終わっていることは少ないのですが。。。


ブルグミュラー 小さな集会スタート


雰囲気が変わるところの手前まで、前半の音の確認してみたところですが、ちょっと難しい曲という印象を受けます。


苦手なスタッカートが3度の和音で盛りだくさんなところに加えて、指使いも移動が多いと感じます。


巻末の解説にも、少し難しめなので後回しにしてもよいとも書かれていましたが、後で戻ってくるタイミングも分からないので順番通りに進めていきたいと思います。



私のテキストではタイトルが、小さな集会なのですが、ほかのテキストでは子どもの集会と訳されるものもあり、小さな=子どものようです。


曲のイメージとしては、他愛もないおしゃべりをしている感じがしますが、途中のちょっと不安感が出るところの解釈が難しいところ。


純粋さを失いかけている私だと、

恋バナで盛り上がったものの、先に話した子が自分と同じ人を好きなことが判明し、自分が話す時についつい本心とは違う人の話をしてしまった

という状況が浮かんでしまいます


まぁ、そんな三角関係も子供のうちなら微笑ましいということで、純粋さが出る演奏ができたらいいなと思います。



バーナム2 グループ4-1 深呼吸

1個前の元気いっぱいさぁひこうも和音で苦戦しましたが、その次の深呼吸も和音で苦戦しています。


4和音を両手でオクターブ移動していく曲です。

理論的には手の形を維持していれば、オクターブ移動するだけなのですが、

右手左手両方を意識しなくてはならないので、なかなか上手くいきません。



勇気100%

すらすらではないものの、サビの手前まで弾けるようになってきました。


運指がまだ安定していませんが、少しずつ次の音を楽譜で先読みする余裕が出てきました。


少しずつサビのほうにも入っていけたらと思います。




今週のコード写真は、D7。

バーナムの深呼吸で最初にでてくる出てくる和音です。


フラット1個で最後がFで終わっているので、ヘ長調の曲かなと思うのですが、

D7はヘ長調のダイアトニックコードではないんですよね。

バーナムはダイアトニックコードがよく出てくるイメージだったので、珍しいなと思います。