たくのピアノ奮闘記

たくのピアノ奮闘記

単身赴任状態になったのをきっかけに、ピアノの独学を開始。
練習や勉強したことを記録していきます。

現在4年目。
ブルグミュラーとコード弾きを少しずつ進めています。

先週、勤続20年でリフレッシュ休暇をもらったので、家族と北海道へ行ってきました爆笑

なので、ピアノ練習はほぼ0でした。


ということで、北海道旅行の思い出を。。



旅行中ストリートピアノに出会うかもしれないと、その前の週に慌てて準備していましたが、予想通り出会いました!


札幌 白い恋人パークの、フリーピアノです。

洋館の食堂(ダイニング?)風の休憩スペースみたいなところに設置されていました。


準備していたブルグミュラーの牧歌を弾いてみましたが、見事に撃沈しました。悲しい

やはり、練習量が足りず、暗譜レベルで弾けないとだめなことがわかりました。


そのほかの敗因としては、

譜面台が使えない

ヤマハのグランドピアノでしたが、譜面台はピアノの蓋(?)の中にあると思われ、音量調整のため蓋は閉じたまま。

注意書きにも、譜面台は使えないとの記載がありました。


そのため、楽譜は蓋にベタ置きして演奏してみましたが、

いざ楽譜を見ようとした時、いつものギリギリタイミングでの楽譜チラ見では、弾いている箇所を探すのに手間取ってしまい止まってしまったりしました。


ストリートピアノだと、音量を落とすために蓋が閉まっていることが多そうなので、譜面台が使えないという状況も想定しておかないといけないことがわかりました。


やっぱり、ちょっと恥ずかしい

ピアノの周りには、写真のように人は少なく落ち着いた感じなのですが、すぐそばに下りの階段があり、その先はショップとかで混雑していました。


下の階の人たちにも聞こえているのかもと思ったあたり(中盤)から、冷静さがなくなってきてボロボロ状態に。。。


妻も最初は動画撮っていたのですが、ボロボロになってきたあたりからどこかへ行ってしまいました爆笑

妻に聞いたら、ボロボロ過ぎだから他人の振りをしようと思ったらしいガーン


やはり、練習と場数が必要なことを実感しました。


事前調査では、新千歳空港の空港ピアノが弾けるかもと思っていたのですが、

空港のほうが人多そうだし、実際空港ピアノを探す時間もなかったので、ちょうどよいところで弾けたかなと思います。



そのほか、旅行で訪ねたところを簡単に。

と書き始めたけど、けっこう長くなってしまいました。


支笏湖

台風が心配でしたが、予定通り早朝便で羽田を出発できました。

ホテルのチェックイン(駐車場が無料になる)時間までの調整として、千歳市にある支笏湖へ。


水深が深いのと水の透明度が高いので、肉眼でも水面が青く見えます。

湖の向こう側に見える高めの山は、恵庭岳です。



台風の影響なのか、水中が見える観光船は強風で運休していたのが残念でした。


そのあと、湖畔の丸駒温泉に入る予定が、駐車場の入口まで来て連休中は日帰り入浴は出来ないことが判明。

底から源泉が湧いてくる露天風呂に入りたかったのですが残念。


結局、支笏湖では湖畔の散策のみとなりましたが、小高い展望台に登ったりとプチハイキングも楽しめて、のんびり出来ました。


藻岩山展望台

日没の頃を狙って、札幌の夜景を見に藻岩山へ。

メインルートはロープウェイ→ケーブルカーなのですが、ケーブルカー乗り場まで観光道路(有料)を通って車で登れます。

5人家族で人数多めなので、ロープウェイではなく車で行ったほうがお得でした。



旭山動物園

子どもたちが行きたいというので、旭川市の旭山動物園へ。


タンチョウがいたりと、北海道ならではの動物がいるのがよいです!


青い池

旭山動物園のあとに向かったので、日没くらいの時間に到着しましたが、意外と明るかったのと人も多かったです。

妻が行きたいと言っていた場所で、旭川からも少し距離があるのですが、行って良かったです。


池の水自体が青く、水もほとんど動きがないので、周りの木がはっきりと水面に写っている風景が見られます。


後ろのほうに見える十勝岳は少し前に火山活動が活発になっていて、噴煙上げてました。



大通り公園

ホテル朝ごはんのあと、大通り公園を端から端まで散策。

途中、公園になっているところで、子供たちは遊びまくっていました。


そんな公園にある、イサム・ノグチの作品。

滑り台になっています。


日常のなかに芸術作品があるのはいいなぁと思います。

札幌郊外の公園には、イサム・ノグチがデザインした公園:モエレ沼公園あるらしいです。

今回行かなかったけど悲しい行ってみたかったなぁ



そんな大通り公園では、さっぽろオータムフェストというイベントが行われていました。


このイベントが凄すぎる。

もし次回札幌に旅行にくるなら、このイベントの期間に合わせて行きたいくらいです。

北海道の美味しいが大通り公園に集結している感じで、食だけの旅なら、このイベントだけで十分ではないかと思われます。


行ったのは連休明けの平日だったので、イベント開始の10時には人はまばらで、待たずにソフトクリームとか買えましたが、

10時15 分くらいで明らかに人の数が増えてきて、混雑し始めました。



写真は、"パフェ、珈琲、酒、佐藤"というお店の、熊フルーツソフトです。

私的には、札幌名物の締めパフェを食べたかったのですが、子供達が400円くらいのソフトクリームを食べているなかパパだけ1600 円のパフェを食べるのは気まずかったので、熊ソフトにしました。

結局、熊ソフトも子供たちに食べられてしまったけど泣き笑い



ロイズ カカオ&チョコレートタウン


チョコレートお菓子メーカーのロイズの工場で、カカオの生産から製品ができるまでを工場見学しながら勉強出来ます。(有料エリア)

工場見学といっても、ほぼ機械で自動化されているので、ガラス張りの廊下から機械と解説を確認しながら歩いていくという感じ。


ただ、冒頭のカカオの栽培からカカオ豆の出荷までの工程はかなり丁寧に作ってあって、会社として原料であるカカオの生産を大事にしている印象を受けます。


見学コースの最後に、チョコレート生産工程をゲームにして遊べるコーナがあり、子供たちはかなりハマっていました。



道の駅 花ロードえにわ



札幌から新千歳空港に向かう途中、千歳市の隣にある恵庭市の道の駅に立ち寄りました。


すごい広い公園があって、地元産のお米を使ったおにぎり屋さんがあったりと、最後に少しのんびり過ごせました。

当初は、ささっと立ち寄るだけの予定だったので、ここでゆっくりした分、空港を楽しむ時間が減ってしまいました。。。



今回はリフレッシュ休暇ということで、ちょっと頑張って北海道へ行ってきましたが、

家族みんなで北海道へ行くのはこれで最初で最後になったかもしれません。

この先、旅費の支出負担が大きくなるのと、子供たちも自分たちのやりたいことが出来てきて、家族でまとまった期間出かける機会が減るのではと思います。



いつもながら子供たちに翻弄された旅行になって、私的にはリフレッシュできたか微妙なところでしたが、旅行自体は楽しかったです。

しばらくは、すぐにでも北海道へまた旅行したくなる気持ちと戦いながら日々を過ごすことになりそうです。