たくのピアノ奮闘記

たくのピアノ奮闘記

単身赴任状態になったのをきっかけに、ピアノの独学を開始。
練習や勉強したことを記録していきます。

現在4年目。
ブルグミュラーとコード弾きを少しずつ進めています。

今週は単身赴任先へきていて、残業も少なかったので練習出来た週でした。


年明けムードも落ち着いた今週、単身赴任が終わる説が急浮上びっくり

今までもそんな話は出てきたりしてましたが、今回は今までとは空気感が違い、近いうちに終了の可能性は高そうです。

早ければ来月、遅ければ6月?と、幅広い可能性がありますが、ちょうどアパートの契約更新に合わせて3月が有力になっています。


これは、自宅練習の習慣を本気でつけていかなければメラメラ


何となく残業が減ってきたので、ポスティングのチラシで知った、単身赴任先アパートの近くにあるピアノ教室の体験レッスンを申込もうかなと思い始めたところでしたが、行動に移さなくてよかった。



ブルグミュラー アラベスク開始

今週からアラベスクをはじめました。

速さはスローながらも、音を確認しながら両手でなんとか最後まで到達するところまできました。


中盤が難しい。

左手が少し移動するのがまだ慣れないです。


はじめましての強弱記号sf(スフォルツァンド)。

調べてみると、アクセント的な感じで弾くとのことなので、思いっきり強く弾いていたのですが、その余韻を楽しんでいると、次の音への移動が遅れてしまいました。


Youtubeの演奏を聞くと、そんなに強くは弾いてなく、まさにアクセントがついている感じで弾けばよいことがわかりました。


速さもまだまだなので、引き続き練習していきます。


バーナム2 グループ2 腕をまわす運動までクリア

少し進めて、2-10腕をまわす運動までクリアしました。


鍵盤数が足りず保留していた、2-1深呼吸ですが家で練習していると、4和音が上手く弾けないという、鍵盤数以前の問題が発覚したので、深呼吸の練習がメインになりました。


引っかかっているのは、D7(ファ#・ラ・ド・レ)で、ようやく慣れてきたかなというところまできましたが、指番号指示と違う指で弾くことが多いです。

ラを薬指で弾く指示なのですが、中指で弾いてしまうんですよね。

もう少し練習かな。


鍵盤数が足りないのは、和音が少しずつ高くなっていって最後の和音を弾くときに、小指で弾く音が足りないだけなので、低めの音で指の位置の練習をしていきたいです。


切手のないおくりもの クリア

先週、速度指示が遅すぎでは?と感じていましたが、やはり遅いかも。


私の感覚とメトロノームを合わせると165くらい。

そこから少しずつ遅くしていって、130くらいで原曲くらいか、ちょっとゆったりめと感じました。

指示の120だと、やはりゆったりすぎる感じがします。


ひとまず、指示の120で弾けたのでクリアとしました。

まさか、遅く弾く練習をすることになるとは。


2週間でクリアとなったのは曲が少し簡単だったからかな。

この楽譜集の前書きに、時間をかけて練習しなくても弾けるレベルです、と書いてあるのですが、ようやくそれを感じられるようになりました。


次の曲、選ばなくちゃ


スケールとアルペジオ イ短調の2オクターブスケールに苦戦

スケールとアルペジオの練習は、2オクターブ練習する章を開始。

スケールだけでなく、アルペジオ、カデンツ、アルベルティバスなど、1つの調で練習すること盛りだくさんになっています。


ここからは、五度圏を#周りに各調を進めていきます。


ハ長調は難なくクリアしたのですが、平行調のイ短調のスケールに苦戦しています。

1オクターブならあまり意識せずに弾けるのですが、2オクターブになると最後、指が余ったり足りなかったりします。


基本的にはハ長調と指使いは同じはずなのになぜ。。


来週、もう少し練習していきます。



今週のコード写真は、D7。

バーナムの深呼吸で苦労しているコードです。

最初に撮影したとき、何気なくラを中指で弾いていたことに気づいて撮り直しました。

まだまだ苦戦しそうな予感です。