桜井誠インスタグラム

令和8年(2026年)8月12日




sakuraimakoto2018 東大が「外国人の受け入れに対する意識調査」の結果を発表しました。2年ごとに行われる調査結果によると、今年は初めて「外国人の受け入れに反対」する声が国民の五割を超えて56.3%にのぼることが分かりました。前回調査の同数字は35.6%など、過去十年に及ぶ平均をみると今年の数字以外では、いずれも30%台をキープしていることから、今年の世論調査の結果は過去の数字とはかなり違っていることがみてとれます。「外国人の受け入れ反対」の国民が、昨年よりも20ポイント以上増加した原因は何だったのでしょうか?


言うまでもなく、実際に外国人が我が国に入り、定着し、犯罪ばかり起こす姿を多くの国民が実感したからです。本当に愚かな国民です。歴史に学ぶを賢者、経験に学ぶを愚者と昔から言いますが、経験にさえ学べない日本人を何と評すべきなのでしょうか。欧州で巻き起こる移民禍を他所事としてしか見ておらず、外国人を我が国に招き入れた結果、治安だけではなく日本の伝統・文化・風習そのものに大混乱を巻き起こす事態になって初めて「外国人は危険」なのだと気づくのですから。桜井が二十年前から伝えてきたことが今ようやく、ここにきて日本人に突き刺さっているといったところでしょうか。


 自民党が二十年前から画策してきた「移民一千万人受け入れ計画」これに断固反対の声を上げてきたのが桜井誠でした。 しかし、二十年前にこの危険性に声をあげる勢力は桜井の他は誰もおらず、あまつさえ移民法をごり押しし成立させた売国奴、安倍晋三を神様仏様のように敬う一部国民のバカっぷりに愛想も尽き果てるというものでしょう。ただそれでも、 過ちに気が付いた国民が確実に増えたことには一縷の希望が持てます。手遅れではありますが、それでも声を上げ続けていけば、いつかはその声が我が国を覆い、外国人を必要としない日本社会の再建を果たすことも可能になる日が来ると、 桜井は信じています。