今回は東京のスポットを紹介します。
是非ご覧ください。
今回は、秋田県仙北市の乳頭温泉郷をご紹介します。
乳頭温泉郷は十和田八幡平国立公園内乳頭山の麓に点在する温泉郷になります。
この温泉郷は日本有数の秘湯としても知られています。
かなり山奥になるので車がないと行けないところです。
混浴風呂があることでも有名です。
温泉宿が6軒ほどあり、宿泊も可能です。
秘湯とは言うものの東北有数の温泉地ということもあり訪問客は非常に多いです。
私も実際に行ったことがありますが、人は多かったです。
乳頭というだけあって、乳首のモニュメントのようなものもありましたね。
日本人は癒しを求めて温泉に行きますのでかなり需要は高いです。
1967年に国民保養温泉地にも指定されています。
温泉が好きな方は1度行ってみる価値はあるところだと思いますよ!!
交通アクセス:秋田新幹線「田沢湖」駅下車。
その後、バス又はレンタカーにて温泉に向かうことになります!!
観光地紹介シリーズ3回目。
今回は、岐阜県の白川郷をご紹介します。
白川郷とは、岐阜県内の庄川流域の呼称です。
現在では、白川村一帯を白川郷といっています。
皆さんご存じの通り、合掌造り集落が大変有名で、荻町地区が1976年に重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。
その後、1995年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
荻町地区が他の集落と違うのは、今現在も人が実際に生活しているということです。
そこに大きな価値があります。
尚、白川郷の景色がハイライトを迎えるのは冬です。
しかも、夜です。
冬の夜はライトアップもされます。
最高の景色と出会うことができるでしょう。(寒さには注意が必要)
交通アクセス
車:東海北陸自動車道白川郷インターチェンジよりすぐ。
国道156号線 岐阜市から約3時間、高山市から約2時間
鉄道:最寄り駅はありません。
高山駅、下呂駅、富山駅、金沢駅、高岡駅、新高岡駅、城端駅、名古屋駅からバスが出ている。
尚、富山空港からのバスが出ている。
白川郷には私自身も何度か行っていますが、やはり景色はいいです。
今や、合掌造り集落自体が珍しいものになってきているうえにまだ人が住んでいるというのは素晴らしいことだと思いますね。
恐らく白川郷を目的にというよりも何処かとセットで行くケースが多いと思います。
下呂や高山とセットでというのが多いかなという気がします。
東海北陸自動車道が開通したことでとても岐阜県へのアクセスが良好になりましたので一度行かれることをお勧めします。