月への手紙
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あれから・・・

もうバイバイしてから1年になろうとしている。


今はお互いの道を進み、もう交わることのない2人。


時々、電話をくれていたけど


今は仕事が忙しいのかな?


無理せずがんばってください。



ここは、今日で終わりにします。


君があの日、さよならの言葉をここにおいていってから


自分だけが置き去りにされたように


想いをつづったりしてたけど


もういいんだよね。


これからここに何かを残すたびに


まるで君への想いみたいになってしまうから


終了。



君との思い出だけは心に・・・・・









最後の恋をありがとう








月への手紙-Image199.jpg
夜の闇がおりてきた瞬間は寂しくなるね。

君の背と同じくらいの誰かを見たとき


あの頃のことを思い出した


背伸びして 君の首に腕をまわし


「好き・・・」って言えたあの日


君の心も わたしの心も


移り変わる季節と一緒に


変わっていったはずだったのに





わたしだけ あの季節で立ち止まったまま・・・・





夢をみた。


眠る前に 外国の女優さんがガンで亡くなったTVを見ていたせいだろうか。


自分がガンに侵されている夢だった。


その病のことで 知人と口論となり、その時泣きながら屋根の上に登ろうとした。


屋根の下には初恋の人がいて


泣きじゃくる私を抱きしめてくれた。





そこで妹からの電話がなって起こされてしまった。チクショーw











足りない頭で考える。



もし、自分にちゃんとした母親がいて


その人がその恐ろしい病にかかったとしたら・・・・




どんなに考えても、わたしには愛情をくれた母親がいないので


わからない。


父親に代えてみても、わからない。










だけど、とにかく 今 そんな立場の彼女は


「何かあったら力になるよ。」と言う わたしの言葉を




「大丈夫だ。なんとかなるから。」



と、受け入れもしないけど


頼りないけど、いつでも力になるから


(心で頼るのはあっちだけでも)



やっぱり、困ったときには言ってほしい。







そして、もうずいぶん歳をくっただろう実の母に


久しぶりに会ってみようかなと、ちょっとだけ思ったりもする。



本当にあの人には、あたしに対する愛情がなかったのか


もう一度、確かめてみたくなった。








久々に

今日は会社でぶちぎれる寸前の出来事があった。

久々だな・・・こんな感情。


怖そうだとか 短気そうだとか いろいろひとに言われるけど

ほんきで怒ることはめったにない。


今日は馬鹿にされてる感があって

少しキレ気味で言い返してしまった。


もともとその人の性格が大嫌いで

人を馬鹿にするところがね。

あたしが馬鹿にされてなくても

他の人に対してもそうだから・・・


仕事やめたいな・・・


でも、ここでやめたら負けになるから

違う場面でやめるw



あーぁ・・・・




なんだか このごろ すべてが うまく廻ってないな・・・








怒りの感情がおさまってきたら



落ち込みの感情がでてきちまった・・・・チッ

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