幸せ大家なべちゃんです。
今日の午後は、私の人生の師匠しもやんと
「手紙屋」、「福が憑いた男」、「また必ず合おうと誰もが言った」
の著者、喜多川泰さんのトークライブ、略して「しもきたライブ」
に参加してきました。
しもやんは、私も使用している下川式成幸手帳や
筆文字の先生であり、人生の師匠にあたります。
喜多川さんは、とてもステキなストーリーを
提供していただける塾の先生です。
喜多川さんのセミナーCDや2人の対談CDは
何度も聞いていますが、喜多川さんを生で
お逢いするのは初めて。話の内容も、1時間じゃ
短すぎる~・・・ といった内容でした。
中でも印象に残ったのは、「夢を持った瞬間に
過去、未来にとらわれて、苦しくなってしまう人が
いる。現在に集中して、今を精一杯に生きることが
大切。」とのお話。
私たちの思考は、心臓と同じように常に動いていて、
過去と未来の間を行ったりきたりしながら、一人歩き
してしまうことがあるとのこと。未来について心配したり
悩んだりしてきたことの90%は実際に起こらないこと
であり、このように考えている時間は人生に対して余計な
時間であり、この思考を止めて、今の自分が何ができる
のかを真剣に考えることが大切だということです。
自分の今できることをすすめていくことの例えとして、
下りのエスカレーターを上るように、進歩が目に
見えない状態にあるときがあります。
それでも今自分が何をできるか考え行動していると、
いつか隣のエスカレーターが上りなのに気づき、
下りと上りのエスカレーターがすれ違うところで、
上りエスカレータに飛び移ることができるようになります。
この上りのエスカレーターに移ったときが、いわゆる
自分の使命に乗っているということ。
過去と未来を切り離し、今だけを真剣にいきると
いうことが大切だということをわかりやすく説明
していただきました。
講演終了後、喜多川さんからメッセージをいただきました。
まさしく、喜多川さんの本との出会いで
人生が変わってきていると感じています。
「按ずるより喜多川泰」
喜多川さんの本は、はずれはありません。
みなさんもすてきな本とであっていただければ
うれしいです。
人と不動産の関係が120%ハッピーになりますように♪


