「ゴッドファーザー」
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この歳になって 観てみると、、いや~パート3は涙なくして 観れませんね。。
マイケル(アルパチーノ)の、、いや男の哀愁が、、、悲しすぎます。。
パート3でコッポラが何を表現したかったのか、、意図がやっと少し解ったような気がしました。。
ゴットファーザーというと ドン(ビトー)コルレオーネ(マーロン、ブランド)のイメージが強いですが
パート1から3まで通して観てみると これはマイケル、コルレオーネの物語だな!、と思いました。
一つ目のお気に入りシーン(映像、)は、
長男 ソニーを殺されたビトー(ドン)が(悲しみのどん底でも、「復讐はするな!」と言い、)ニューヨークのファミリー(親分達、)を集め平和協定を結ぶシーン!!!!
かっこよすぎです~!!!
(末っ子のマイケルを無事にアメリカに返すため、) いろいろな取り決めを(条件を、)譲歩したドンが最後に付け加える一言!!!!
「、、~だが ひとつ言っておく、、わしは迷信深い、、万一 息子が事故にあったり 警官に撃たれたり、あるいは首を吊ったり、雷に打たれても、、、、
わしは ここの誰かを恨む、、その時はゆるさん、。、~」
、、すべてを 解っていて あえて みなまで言うな的な、無言のプレッシャーというか やり方がスマートというか、、ここだけは譲らない!というのが無言の説得力で迫ってきます!
マーロン、ブランドのこの演技!!
最高~~です~!!!
ふたつめのシーンはパート3で、歌手の道にすすんだ息子が父親(マイケル、コルレオーネ)の為に歌を送る場面!!
マイケル(アル、パティーノ)の哀愁がにじみでて、、とってもいいシーンです!
ちなみに アンディーガルシアはアルパチーノの演技を意識しすぎたのか!?!?
(歩き方まで一緒だよ!、でも中途半端。。(^^;)トホホ
ファミリーを継ぐ場面も、アルパチーノの時と比べると 月とすっぽん。。
お話になりましぇんです~。。。
あの 冷静 冷酷なマイケル(アルパチーノ)がいたから そしてマーロン、ブランドetc..すばらしい俳優さんにささえられて ゴッドファーザー(パート1と2)は支持されたのだな~、、と!
でも いいのです!パート3は続きなのです!
たとえ 映画的にどうあれ、僕はマイケル(アル、パチーノ)だけ観れたらいいのです!