今日はお客様を少し怒らせてしまった。
こちらのサポート範疇外のことを要望してきたので、
「提案することはできますが、実行して何かあった場合責任は取りかねます。」と伝えた。
そしたらその対応が冷たいと感じたのか、「もう結構です」と言われた。
伝え方が悪かった。認めます。もっと優しい言い方を、伝え方を心がけます。
でもね、そもそもね、お門違いの問い合わせをしてきてるのはそちらなのですよ。
その要望こちらに話されても解決できませんよ?
そちらで決めることなんですよ?
そんで何かあっても本当に責任取れないんですよ。責任転換されるのを避けたいんですよ。
自分が望んだ通りの対応されなかったら怒るのはやめていただいてもいいですか?
と思いつつも、僕がもっと優しい言い方、伝え方をしていればお客様も「何なのよ!ふんっ!」(←想像です)って感じにならなかったんじゃないか。
上司に相談した。
「気持ちは非常にわかりますが別の伝え方やもう少し丁寧な言い方をしたら反応は違っていたかもしれませんね」と言われた。
自分でも思い返してきつかったのかなと思った。
でも、強い言い方をされると同じ熱量で返してしまう。
だから、上司に聞いた
「強い言い方をされたときってむかつくじゃないですか。そういうときってどういう気持ちで対応してますか?」
そしたら、
「何も考えていないです。」
と答えた。
僕はこの回答をこう受け取った。
「俯瞰してみる。ただ目の前のお客様にとって最善の回答をただ考えている。」のだと。
今回僕は、自分ができるお客様にとっての最善を考えるのではなく自分の感情のままに対応してしまった。
未熟だ。お客様にネガ感情を持ち出すのはよくない。
上司からアドバイスいただいたので、次回からはお客様に対して真摯に向き合い、その時の最善を提供できるように意識しようと思った。
ただ、僕は感受性豊かな人間なのですぐには実行できない。
少しずつ意識していつか上司のような対応ができる人間になりたい。
感情がある分、コミュニケーションって難しい。