こんにちは!
や〜です!
本日からのディズニーブログは
"パラッツォカナル"エリア
について書いていきます。
まず最初に
パラッツォカナルエリアって何?
という事で、わからない方の為に説明すると
東京ディズニーシーには
全部で7つのテーマポート
が存在します。
(モデルとなる国や時代の違う7つのエリア)
もうすぐ新エリア増えますが……
その中の1つに
【メディテレーニアンハーバー】
というテーマポートがあります。
パラッツォカナルは
その【メディテレーニアンハーバー】の
中にあるエリアの1つです。
そこで
パラッツォカナルより先に
【メディテレーニアンハーバーエリア】の
説明を少ししたいと思います。
メディテレーニアンハーバー
メディテレーニアンハーバーは
20世紀初頭の地中海に面した
南ヨーロッパの港町がモデルの
テーマポートです
20世紀初頭の地中海に面した
南ヨーロッパの港町がモデルの
テーマポートです
名前を翻訳すると
【メディテレーニアン=地中海】
【ハーバー=港】
となります。ちなみにこちらは英語。
ディズニーシーに入園して1番最初に通る
シーの玄関口のテーマポートになります。
そしてこの
メディテレーニアンハーバーは
①ポルトパラディーゾエリア
②エクスプローラーズランディングエリア
③パラッツォカナルエリア
の3つのエリアに分けることができます。
エリアの境界線が
しっかり決まってるわけではないので
ざっとこんな感じでしょうか。
①ポルトパラディーゾエリア
入口のアクアスフィア(地球儀)から
ホテルミラコスタの下を抜け主に右側にあり
イタリアの北西部に実在する
古き良き港町や漁村
(世界遺産のチンクエテッレやポルトフィーノ)
がモデルとなっている
②エクスプローラーズランディング
ミラコスタの下を通ると正面に見える
プロメテウス火山の麓にある要塞と
その周辺のエリア
大航海時代(15世紀半ば)の
イベリア半島(スペイン・ポルトガル)の
要塞がモデルとなっている
③パラッツォカナルエリア
アクアスフィア(地球儀)から
ホテルミラコスタの下を通り左側にあるのが、
今回のブログの舞台の
パラッツォカナルエリア
イタリア北東部に実在する
水の都ヴェネチアをモデルとしている。
以上の3つのエリアで
メディテレーニアンハーバーは
成り立っています。
パラッツォカナルエリア
ここからは本題のパラッツォカナルエリア
について話していきます。
まず、始めに
パラッツォカナルという名前について
みなさんは
パラッツォカナルとは
イタリア語で、どんな意味なのかを
知っていますか?
ディズニーリゾートの公式サイトによると
パラッツォカナルは【宮殿の運河】
と訳されており
実際に親しまれています。
イタリア語で
【パラッツォ=宮殿】【カナル=運河】
という意味ですね。
しかし、、このエリアには
パラッツォを意味する
宮殿
(王族・皇族の一族が居住する御殿)
が見つかりません。
実際のヴェネチアに実在する宮殿というと
ドゥカーレ宮殿やヴェネツィア宮殿を
思い浮かべますが。
そのような宮殿をモデルとする建物も
このエリアには存在しません。
そこで、疑問に思ったので
パラッツォ(イタリア語)の意味を
調べてみました!!
(Wikipedia参照)
ということで
パラッツォには宮殿という意味だけでなく
大きな建造物や大豪邸という
意味も含まれるそう。。
なので
公式では宮殿の運河エリアという
意味で親しまれていますが。
実際には
大きな建造物と運河のエリア
としてこのエリアが作られていることに
気がつきます。
また、パラッツォカナルの
名前の一部である
カナル(運河)ですが、
このエリアにも運河が流れていて
その名前を
カナーレ・デッラ・モーレ
(愛の運河)
といいます。
その上をゴンドラが行き交っています。
※カナーレデッラモーレについては
今後のブログで細かく触れていきます。※
以上が
パラッツォカナルエリアの名前の説明でした。
パラッツォカナルのアトラクション
ここからは
このエリアのアトラクションを紹介します。
といっても、このエリアには
アトラクションは1つしかありません。
【ヴェネツィアン・ゴンドラ】
本場のヴェネチアのように
ゴンドラに乗ることができるアトラクション。
本場のヴェネチアのゴンドラは
乗船料が公的に定められています。
その公定料金は
昼30分80ユーロ/夜35分100ユーロ
(日本円で1万円〜1万五千円)
と、実はかなりお高めなのです。
なので
ディズニーシーで
パークチケット料金で何回も乗れるなら
このアトラクションは
お得なのかも知れません。
夜は夜景が綺麗なので
待ち時間が長めですが
雰囲気や景色は本場に負けずと美しく
絶対に乗った方が良い
おすすめアトラクションです。
パラッツォカナルのレストラン(飲食店)
【リストランテ・ディ・カナレット】
石窯焼きの本格ピザや
本格パスタが食べられるレストラン
園内のピザやパスタ系のレストランでは
1番敷居の高い
プライオリティシーティング対応のレストラン
(事前受付が必要なレストラン)
ヴェネチアの景色を見ながら
テラス席でお酒とお食事を楽しんだら
幸せな気分になれます。
【ゴンドリエスナック】
ドリンクやちょっとしたスウィーツが
食べられる軽食専門のお店
オリジナルのブレンドコーヒーなんかも
充実してました。
パラッツォカナルのショップ
※今回は今後のブログで取り上げる
ショップのみの紹介※
【マーチャント・オブ・ヴェニス
・コンフェクション】
キャンディーやチョコレート、クッキーなどの
定番のお菓子を売っているショップ。
店名のマーチャントとは
英語で商人のことなので
マーチャント・オブ・ヴェニスを翻訳すると
【マーチャント・オブ・ヴェニス
=ヴェニスの商人】
となります。
そうです!!
あの有名な
ウィリアム・シェイクスピアの喜劇・戯曲
の1つから名前が来ているんですね。
ちなみに
【コンフェクション
=砂糖菓子、キャンディー】
なので
シェイクスピア喜劇の名前を借りた
お菓子屋さんです。
【ヴェネツィアン・カーニバル・マーケット】
ディズニー柄の可愛い
キッチン用品を主に扱うショップ。
店名にもあるように
店内はヴェネチアのカーニバルように
華やかでお祭り騒ぎな雰囲気の
ショップとなっており
実際にカーニバルに使われる
ヴェネチアンマスクや旗などが
たくさん飾られています。
コップやお皿、キッチングッズが勢揃いで
意外と見てて飽きません。
【フィガロズ・クロージアー】
ファッション系の商品を扱う
パーク内最大のアパレルショップ。
私事ですが
1番大好きなショップです!!
来園したら新しいグッズのチェックに
必ず寄ります。
パンツや靴下、靴やネクタイ、カバンなど
身につけるもの全般を取り扱っています。
店名の【フィガロ】とは
世界的に有名なオペラ
『セビリアの理髪師』の
主人公フィガロから来ています。
店内もミッキーやミニー、プルートなどの
大きいフィギュアが
それぞれ有名なオペラの主人公の衣装を
着ていたりと
オペラにまつわる展示物や装飾が
店内に沢山あります。
ちなみに
【クロージアー】は
男性の衣服商人のことのようです。
今回は
本場ヴェネチアに関係のある
この3つのショップのみ紹介しましたが
その他にもショップは複数あります。
さて、、、
今回のブログは以上となります!
今回のブログのタイトルは
【パラッツォカナルとは?】
ということで
パラッツォカナルエリアについての
基礎情報を書いていきました
これで
ディズニーシーには
パラッツォカナルというエリアが
あることが
なんとなくでも
わかって貰えたかと思います。
次のブログは
【イタリアのヴェネチアについて】
ということで、、
東京ディズニーシーとは
離れてしまいますが
イタリアの都市の1つ
水の都ヴェネチアの基礎情報を紹介
していきたいと思います。
なるべく、
ディズニーシー
(パラッツォカナルエリア)
と関連づけて説明していくので
ディズニー好きな方も次回も見てください。
それでは
チャオ!!









