途中の先*きょうは嬉しい日 動きはじめた日 苦しくてもいこう 立ち止まることもあるだろう でも こんな気持ちになれたこと 忘れないでいたい 幸せありがとう *銀杏の葉を二枚重ねたら ちょうちょ冬の青い空黄いろの羽で ひらり *
途中光が在った‐-苦しくて苦しくて 渦の中を漂って何回? あと何回? 空はいつも在るのに 確かに在るのに わたしは また見えないふり 雨が何度すぎていっただろう その度開かれる傘の音に怯えていた 人とはなんだろう わたしは好きなものを遠ざける ---‐‐‐おーい。おーい。 上から聞こえる声 たくさんのあたたかな音 おーい。 おーい。 でもさ 体がうごかないんだ 声が出ないんだ なんでだろうね 世界は在るのに 、、、浮上せよ 浮上せよ *-‐-‐陽のあたる方へ 風が泳ぐ 空を泳いで雲をつかむ わたしは昼の月になろう 真上の白い それ に
2009/11/12夜のくもり空 手をのばそう 光りへ 手をのばそう 水面へ ゆれる波に世界が廻り 海月の想いも空へとうかぶ 落としたボタン 砂のうえ ジャリジャリと鳴る 夕闇のときわたしはあなたに触れていた *歩こうとおもう 進もうとおもう ことばがたまらなく すきだ 形になる想いに 心がすぅーっと楽になる *アカルイミライという映画に憧れて、いつの日か海月を飼えたらいいなぁと思っている ゆらゆらと漂う海の月 ぴったりの名前だなぁ