
今年から一般公開を始めた国宝.迎賓館赤坂離宮に行って来ました~♬
入館した途端に物凄い強い光と温かな空気に包まれこの世の世界ともいえない空間にただ、ただ興奮と感激の連続…☆
4つの間にそれぞれ目に入った大きなそして豪華なシャンデリア☆☆
フランス18世紀末の古典主義様式のもの…☆当館で最も豪華なもので、およそ7000個との部品で組み立てられおり、高さ3メートル、重さ約800㎏だそうです!(こんなシャンデリア見たこと無いです!)
この建物は、明治42年(1909)年に建設され、当時日本で活躍していた建築家の片山東熊が手掛けた建物。ネオ.バロック様式の荘厳な建物や豪華絢爛な装飾など目を見張る程、美しく見応えたっぷりです。
現在、世界各国の国王、大統領、首相などの国賓、公賓がこの迎賓閣に宿泊し、歓迎行事を始めとして首脳会談、要人との会議、晩餐会の開催など、華々しい外交活動の舞台となってます。また、先進国首脳会議、日本.アセアン特別首脳会議などの重要な国際会議の会場としても使用させてますのでなかなか一般公開しているとはいえタイミングが合いませんと入館出来ません。なので今回、入館させて拝き本当に有り難い気持ちで一杯です。