先週一週間ほど休みを取って、アメリカ本土ネバ州のラスベガスまで行ってきました。
4泊7日というどうしようもないスケジュールで、メインはグランドキャニオン夕日+一泊しての朝日観光です。
シアトル経由で飛行機を乗り継いでラスベガスに入りましたが、まずはMr雨男の魔力自分が楽しみにしているイベントは必ず雨が降るにより、砂漠気候で殆どアダルト雨が降らないラスベガスの街に豪雨が来ましたあれこれするうちにその日が終わり、翌日は一泊二日のグランドキャニオン夕日+朝日観光ツアーに参加。
現地のツアーガイド日本人の方に車で片道460キロを連れて行ってもらい、グランドキャニオンの夕日と朝日を見ましたが、絶景ですね。
百回以上見てるというガイドの人がこれほど見事なものは滅多に無いと言うくらい、朝日も夕日も見事でした。
そして、夕日は虹のおまけつき。
一泊二日ツアーの翌日も、ザイオン国立公園という一日観光を入れました。
感覚的に言うと、グランドキャニオンツアーが渓谷を上から見るのに対して、ザイオン国立公園では下から見る感じで、3日間で十分にアメリカの自然を満喫することができました。
ただ、ラスベガスの街は自然より人工的なものに興味が移る街ですね。
そうです、カジです。
ラスベガスは各ホテルの中に巨大カジがあって、宿泊客や観光客が移動するには必ずカジを通らないといけないような作りになっています。
そして、24時間営業。
夜中の2時でも昼の2時でも、客もディーラーもいます。
というわけで、うちの細君と二人で5日間で色々カジを回ってきました。
火事の嵐、じゃなくてカジ荒らしを気取って夜昼関係なく回ってみましたが、勝負したゲームは、megabucksただ一本です。
簡単に言うと、ネバ州中のスロットマシーンをオンラインで繋ぎ、繋がったスロットでお金を入れると金額がプールされ、大当たりジャックポットが出ればプールされた全額がもらえるという夢のようなスロットで、1回3ドルでチャレンジできます。
完全に運ですが、到着した時唐ナ1440万ドルです。
ブラックジャックやポーカーやルーレットみたいな人間相手のゲームだと、言葉の壁とルールチップ等含むを熟知してない素人が勝てるものではないのと、爆発的な破壊力に劣るので、おとなしくスロットを選択しました。
自分で決めたルール①1回6ドル2回し分突っ込んで、当たっても当たらなくてもやめる。
②観光や買い物、食事で通りがかったカジは必ずやる。
必然的に、宿泊しているホテルは朝と夜に最低2回は突っ込むことになる③自らカジに赴く遠征も可。
というルールを設定しましたが、①がやっぱ難しいっすね①を破って12ドル突っ込んだときは、必ず負けました。
このルールの上では、カジはもはや通行料6ドルを取られる関所みたいなもので、色々な場所でスルことになってしまいました。
あえて関所に行こうとするので、更に6ドルの垂れ流しは増えましたが。
そして、最終的には10カ所のカジを荒らし、ジャックポットなし当たり前ですがでした。
そこそこの当たりは609012575ドルを当て、数ドルから十数ドルが数える程度です。
突っ込んだ金額はどんなに多く見積もっても150ドルは超えてないと思うので、ラスベガス滞在成績は200ドルくらいのプラスとなりました。
ちなみに、細君は30ドルくらいの当たりが1回で、確実にかなりのマイナスですやっぱ出ないもんですねぇ、メガバックスの11億円は自分の場合は6ドル作戦が功を奏したと思いますが、やればやるほど飲み込まれていく、恐るべき殺人兵器ですなこれは。
あと、ラスベガスから日本に帰る出発の直前もやりました。
午前5時前に起きて6ドル突っ込んで出なかったんですが、この教訓は、ラスベガスでは早起きは6ドルの損って事ですね。
今まで30年間生きてきた中で、最も不健全な早起きになりました。
