卵きら~い
っていう生徒さんが結構いる。
しかし!!
卵嫌い派のなかの多数の生徒さんは、
卵が嫌いではなく、
茹で卵や目玉焼きが苦手で、
卵焼きやオムレツは好きらしい。
さらに、茹で卵や目玉焼きが苦手な子も、
白身は良くて、
黄身の固まった部分が嫌いらしい。
何故か・・・
それは、ボソボソして呑み込みにくいから。
うずらの卵も嫌らしい。
私が子どもの頃は、
給食のタイピーエン(熊本の郷土料理、本当は揚げたゆで卵)に
ウズラ卵が入っていたら嬉しかったし、
友達からも嫌いって聞いたことなかったのに。
子どもの好き嫌いで時代を感じる(笑)
私が子どもの頃の焼き芋と言えば
ホクホクだったけど、今はトロトロが主流。
パンも生○○というよう
にいかにもとろけそうな名前のパンもある。
ガムよりグミが好き。
食べ物の好き嫌いは
時代によって変わるのかもしれない。
私が子どもの頃に喜んで食べていたものが、
今の子どもたちには
少し違うのだと感じることもある。
それでも、どの時代でも、
食べ物を通じて
喜びや楽しい思い出を作ってほしい。
これからも、子どもたちが
どんな食べ物を好きになっていくのか、
少し楽しみにしながら見守っていきたい。

