こんばんは。
お久しぶりです。
一週間ほど韓国にいました。
ハーフなので、祖母があちらにいます。
祖母とは一年ぶりなのですが、やはり日本と韓国という近くて遠い(距離的に)ところにいるからでしょうか、会うたびに毎回毎回、胸がキューッってなります。
祖母はもう90歳だそうです。
ご飯はよく食べるし、たばこも吸うし、見た目はとても健康そうです。
だけど歳のせいか、あまり動こうとしないし、食べ物をすごくしょっぱく食べるし・・・。
気管が悪いのか『ぜいぜい』いっています。
目も耳ももうよくないから、なにか伝えるときは目のすぐそばで身振り手振り(韓国語が満足に話せないので)、必要なときに話すときはもう耳をつかんで大声で。
そんな祖母ですが、作ってくれた料理に対して『おいしい』といって親指を立ててあげると、すごいうれしそうにしてくれて・・・。
なんだかよくわからないけど、それがずっと頭に心に残っています。
90年間もこの世界で生きてきて、いまよりもずっと住みにくい時代に、何を思って生きてきたのかななんて考えたりします。
いま、なにが楽しいのかなとか。
うまく言葉にまとまりませんが・・・。
いろいろと考えちゃいますね。
もう少し、おやすみさせてください。
