バラの香りで主婦の疲れが楽になるバラ園と自然療法のサロン|ローズガーデンサロン 福岡 -2ページ目

バラの香りで主婦の疲れが楽になるバラ園と自然療法のサロン|ローズガーデンサロン 福岡

家族のお世話や仕事に追われて、疲れている主婦のあなたが
心とからだを癒し、生き生きと自分らしく暮らしていけるように
バラと自然療法の癒しをお伝えしています。

バラの世話はトゲがあったり
虫食いが多くて手がかかると
よく聞きますね。



野菜に似ているのですが
葉が病気になりやすく
つぼみや葉が虫に食べられることが
本当に多い。



その特性を生かして
フランスワインのブドウ園では
ぶどうを守るために虫を寄せ付ける
コンパニオンプランツとして
バラが使われているそうですよ。








一番ショックなのは
朝起きてつぼみがしおれていること。



バラゾウムシ(アリのサイズ位)の仕業
なんですね。



無農薬、オーガニック栽培では
手作りのトウガラシエキスや竹酢液
ニームオイルなどの
こまめなスプレーが必要。



なぜ一回で長く効く農薬や消毒を
使わないのでしょうか。




話はさかのぼりますが
妊娠したときから
自然出産や自然療法ををする方向に
心が向いていました。



もちろん、緊急時の医療は必須ですが
薬の副作用も大きいと感じています。




子供が飲んだカゼの抗生剤で
お腹がゆるくなって、回復が長引く。



認知症の父は大量の向精神薬で
うつろになり
生きる希望がもてない状態でした。



お世話になった施設の代表は
担当医師に精神薬を徐々に
減らすように説得



職員の方々の手厚い介護と看護で
父は瞳の輝きを取り戻し



まるで幼子のような笑顔を
見せるようになって、安らかに旅立ち



その翌年、母も父の後を追うように
逝きました。



その経験から
からだが回復しようと力をだす前に
薬を使うことに疑問を感じるように
なったのですね。




バラも同じです。



農薬で一番ダメージを受けているのは
散布作業をしている方々だと聞きます。



バラの花束をつくるときには
手がよくかぶれる話も。



虫食いで葉がほとんどなくても
美しい香りの花は咲くのですよ。









年々、熱帯雨林気候に近づいている福岡



バラ育てのテキストは
冷涼地仕様にそっているので
福岡にあてはまらないことが多いのですね。



私が日々の暮らしの中で
育てているローズガーデンは



たくさんの人が訪れる日に合わせて
プロフェッショナルなガーデナーが
手入れした花がいっせいに咲き誇るような
バラ園ではありません。



太陽の光、雨や土の恵みに
直接育まれたバラたちが
与えられた環境で
それぞれのタイミングで
根をはり芽吹く準備を手助けしています。




猛暑の夏、風雪の冬を越し
つぼみや葉が虫にかじられていても
けなげに咲く花と香りには
心を動かさずにはいられません。








バラに導かれて心を救われた経験から



ストレスを感じている女性たちに
バラがもたらす癒しと勇気を
お届けして



心安らぐひとときを
過ごしていただきたいという想いで
ローズガーデンサロンを開いたのです。




※大切なお知らせ


来年、ブログを引っ越しする予定です。
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大野城市と那珂川町でバラを育てながら
心がほっと安らぐ癒しのサロンを開いています。

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病院ではなく、助産院で出産した頃から
自然療法をとりいれた暮らし
していました。



カゼには、まず薬ではなく
熱い番茶に梅干しとしょうゆ、しょうがを
入れて飲んだり
りんごのくず練りを食べる。



アロマディフューザーで部屋を加湿して
精油入りのミツロウクリームを
のどや胸にすりこむ...



「感情の乱れを整えて本質に導く」
エドワード・バッチ博士の
フラワーレメディを学ぶ出合い

ありました。








その人なりの生きぐせや
反応のしかたが生きづらさに
つながって調子が悪くなる。



古代中国哲学の万物の法則に
「陰と陽」があるように



欠点と思われる感情の裏には
美徳とも呼ばれる
本質がある
のですね。



5年前、両親がお世話になった施設は
自然療法を使いたいという
私の申し出をこころよく受け入れて
くれました。



むくみ改善にゼラニウムの
アロマバスソルト



睡眠と起床のリズムを整える
夜用、昼用のアロマスプレー



表面に出ている感情を読んで作った
フラワーエッセンスを作り届けて
両親に使ってもらいました。



介護や子育てなど家族のケアで
すりきれるほど、追いつめられていた私は



生きる勇気と癒しを必要としていました。



そんな私を満たしてくれたものは
庭に咲いたバラの美しい花と香り









ほとんど世話はできなくて
葉は虫食いだらけの状態でも



シーズン最初に咲くバラは大輪で
その美しい花と香りにふれると



現実のどうしようもないわずらわしさ
焦燥感、責任感は消え去り



静かな勇気と生きる喜びで
心が満たされていきました。




土に触れながらの庭の草取りや手入れも
私にとっては心が無になる
静かな内観の時間



自分で自分を満たす園芸療法
ローズガーデンセラピー
の始まりでした。



両親の介護中に体調をくずして
入院したこともありましたが



私を支えるものは
ローズガーデンだと心を決め



オーガニック、無農薬で育てる
バラの教室に通い
ローズコンシェルジュさんの
多大な協力のもとに



庭を改装して
九州の福岡の気候に合うバラを
植え始めたのです。








大野城市と那珂川町でバラを育てながら
心がほっと安らぐ癒しのサロンを開いています。

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6年前の年の瀬が近づいた
ある日の夕方
一本の電話がありました。



呼吸と耳が不自由な母に代わって
救急救命士さんからの連絡は
父が脳梗塞で倒れ、意識不明の重体



病院にかけつけると、告げられたことは
発見が遅れたので手のほどこしようがない
延命治療はするか、しないかの選択でした。



父に今夜は付き添うと言いはる母を
説得して、妹といったん実家に帰って
もらって私がつきそうことに。



翌朝、父は奇跡的に意識を取り戻しました。



かすかに手足は動かせて
私たち家族の認識はありますが



名前や自分の家がどこにあるのか
現在の季節や日時がわかりません。



重度の認知と運動機能の障害が残り
口から栄養をとることが難しくなりました。



母はいったん私の家にきてもらうことに。



夫、小学生の長男、次男4人家族の家に
24時間在宅酸素療法の器械、酸素ボンベを
移した生活が始まりました。



うちに帰ると言いはる父の入院先に
母と通い



合間に家事や家族の世話で身も心も
ぎりぎりの状態



何もかも捨ててしまって
一人になりたいと思うことも
よくあったのですね。



そんな生活の中、つかの間でも
ほっとできる空間がありました。



やさしい香りのついた
せっけんねんどを使って



バラを作るレッスンに通っていたのです。









そこにいらっしゃったのは
人生の先輩として年齢を重ねてきた
女性たち



いくつもの波乱万丈なできごとの波を
しなやかに生きてこられていました。



にぎやかに、時には感動する話をしながら
手を動かす。



家で一人で行う作品作りは
静かに心を内観するひととき



手のひらから、ひとひらずつ
花びらをつむぎ
一輪のバラに仕立てる...




昔から女性たちは、集まって
手仕事をしながら語らうことで
癒し癒されてきたのだと思います。



今を生きる私たちも
信頼のおける仲間たちと



手を動かしながら語らう場を
見直しても良いのかもしれませんね。



大野城市 ローズガーデンサロン






アロマせっけんねんどで作る
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クリスマスツリー、トナカイ、天使
お好みのものを作ります。


「アロマせっけんねんどで作る
クリスマスアート」のご案内







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大野城市と那珂川町でバラを育てながら
バラの花と香りを使ったレッスンやお茶会を

開催しています。

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私がローズガーデンを作り始めたのは
一本のバラとの出合いがきっかけでした。



そのストーリーを少しずつ
お話していきますね。



今から6年前
母は呼吸不全で、器械からの
酸素吸入を始め



もともと耳が不自由だったのが
補聴器で音を聞くことが難しくなり
筆談でやりとりが必要な状態に
なっていました。



三姉妹の長女である私が実家の
一番近くに住んでいることもあって



両親がだんだん弱っていくにつれて
身の周りの世話に通い続ける暮らし...



そんな時、近所の園芸店で
一本のバラに出会ったのです。



その名はフレンチローズの
「シャンテ・ロゼ・ミサト」



歌手の渡辺美里さんに捧げられた
「バラ色の歌」を意味しています。



フレッシュなハーブの美しい香りと
花にふれると



この先待ち受けている介護の不安が
一瞬にしてなくなり



心が静かな安らぎで満たされたのです。








早速ミサトを買って、教えてもらった通りに
庭に植えました。



しかしバラ育ては初心者の私。



日を追うごとに、たくさんの虫がついて
ほとんど葉とつぼみがなくなり



植えて一年は花も少なく
ひん死の状態でした。



もともとガーデニングが趣味だったので
6年前は法人花壇の手入れの仕事を
やっていました。



季節のたくさんの花にふれられる
楽しさはありましたが



私のバラが美しく咲くには
どうしたらよいものかという想いが
ずっとあったのですね。



ある日の夕方、一本の電話がありました。



続きは次のブログでお届けいたします。









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ローズガーデンサロンに
新しい絵を迎えました。



新たなスタートを切りたいときに
そっと背中を押しながら
勇気を与えてくれているようです。



ご提供メニューの充実のため
今週末に東京へ学びに。



というのも、福岡で受けそびれた講座の
振り替えなんです。



せっかくならと前日に、天空のバラ園へ
蒸留体験に行くことに。



かなりタイトなスケジュールですが
どちらも本当に楽しみです。



これからもローズの癒しで
喜んでいただけるよう
精進してまいりますね。


 メアリーローズ



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