耳かき店員殺害犯人に無期懲役の判決が出た。

 「耳かき」なる商売が成り立つという世の中もよくわからないが、殺人を犯した犯人に相変わらず極刑の判決が出ないのもまか不思議である。

 一説によると、2人以上殺せば、3人以上殺せば死刑で、1人では懲役刑、などといった判断基準があるそうだが、これもあてにはならない。

 せっかく裁判員制度が導入され、世間の人が参加するようになりいつでも被害者となる状況の人たちでも、死刑判決はだせないのか。

 こんな判断では甘すぎる!したがって犯罪は一向になくならない。

 「死刑になりたくないから、ここは1人殺しておこう」などといった犯罪者が現れるかも?