子供の頃から生きることへの執着なのか死ぬことへの恐怖なのか
とにかく楽しみなことには必ず相対して死への恐怖がありました。

例えば
小学生の修学旅行が特に印象に残っているのですが
修学旅行に行くのが楽しみでワクワクしてるのに同時に修学旅行までにもし死んでしまったらどうしようって考えて不安になる。
修学旅行中も楽しんでいるけど、バスでトンネルの中を走っている最中ならトンネルが崩れて死んだらどうしよう...とか

こういう感じで生きることを楽しみながらもし死んだらどうしようと不安になるということを繰り返しながら生きていたように思います。

こういう思想のせいで私が幼少期の時に1番怯えてたのがノストラダムスの大予言!笑
今思えば笑い話ですがこの世紀末を迎える日まで心の奥底では死への恐怖がずっとありました。
特にこのノストラダムスの大予言ではこの世に私1人になっても生き残りたいと思っていましたし、
何かあって寝たきりになろうが、自分で自分のことがわからなくなろうがとにかく生きたいと思っていたほどとんでもない思想でした。

生きることへの執着というよりはとにかく死にたくないとだけ思っていたように思います。

なぜこんなに生きることへの執着が強いのか、または死への恐怖が強いのかずっと不思議でした。

今振り返るとこの思想こそが今の私の根源で、この思想があったからこそ今の私があります。
今の私は明日死んでも後悔しませんし、最幸の人生だったと言えます。
この思想に辿りつくにはたくさんの経験と学びがありました。
その中でターニングポイントがいくつかあるのでまた次回お話ししたいと思います。