久しぶりの温泉へ…しかし現実は甘くなかった!

寒さが増してくるこの季節。どうしても行きたくなる場所——それは「温泉」ですよね酔っ払い

独身時代は温泉巡りが趣味だったものの、子どもが生まれてからはほとんど行けず。

娘が行きたいと言っても「子連れ温泉の大変さ」を知っているので、いつも諦めていました滝汗

 

しかし最近はシャワー続きで、私自身も「温かいお風呂に浸かりたい…!」という気持ちが強くなり、思い切って温泉へ行くことに。

家を出る前はワクワクだったのに…早速トラブル発生

保育園へお迎えに行き「今日、温泉行こう!」と伝えると、娘のテンションは爆上がり。

年長さんになってから随分落ち着いてきたので、今日は大丈夫かな…と思ったのですが、これが甘かった!

 

行きつけの温泉はまさかの臨時休業。

雨も強くなり「晴れの日にすればよかった…」と早くも後悔しながら、少し遠くの温泉へ向かいました音符

 

唯一の救いは、入口前の駐車場が空いていたこと。

「なんだかんだうまくいくかも!」と期待しながらチケットを購入しました。

脱衣所で即トイレ!“子連れあるある”が炸裂

脱衣所に入った瞬間、

 

驚き「ママ、おしっこ行きたい!もう漏れそう!」

 

娘の緊急事態が発生。

1歳の息子を抱っこしつつ、3人分の荷物を抱えた状態で、急いでロッカーへ荷物を詰め込んでトイレへ直行。

なんとか間に合いましたアセアセ

 

これぞ子連れ温泉あるあるですよね。

 

お風呂場でも事件続出…床に散らばるボディソープ

体を洗う準備をしようと、備え付けのボディソープを持ち上げた瞬間、

フタが開いていて床にゴロリと落下。

 

ゲロー「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

1歳の息子を抱っこしたまま、滑りそうな床に溢れるソープ…。

どうしたらいいかと思っていた時、救いの手が。

 

「子連れのお風呂って大変ですよね」

 

優しそうなお母さんがシャワーで流してくれ、まさに女神のような存在でした。

本当にありがたかったです。

 

温泉さま、ボディソープを少し床に落としてすみません悲しい

歩き回る1歳児とぼーっとする年長さん…HPはゼロ寸前

娘と息子の体を洗い終えたものの、歩き回る息子はとにかくじっとしてくれない。

そのせいで、コンディショナーを流した記憶がありません不安

(ちなみに今日髪がゴワゴワしているので、なおさら怪しい。)

 

すでに私のHPはゼロに近づいていました絶望

それでも温泉はやっぱり最高だった

大変すぎたけれど、久しぶりのお風呂は本当に気持ちよかったですデレデレ

娘も息子も楽しそうに入っていて、その姿を見ると「来てよかったな」と思えました。

まとめ:子連れ温泉は尊いけど…過酷すぎる

「たまにはいいかな」と思って行ってみた温泉でしたが、

着替えの時も息子は動き回り、娘はぼーっとしてしまい、最後までヘトヘトゲッソリゲッソリゲッソリ

 

やっぱり子連れのお風呂は過酷だな…と感じた1日でした。

それでも、疲れるほどに家族との時間は愛おしいものですね。