妊活を始めてから土曜日でD27。
つまり、前回の生理から27日目です。
朝、トイレに行くと、うっすらと出血が![]()
「生理が来てしまったか…。」という気持ちと、「もしかして着床出血!?」という期待が入り混じり、複雑な心境になりました。
そもそも着床出血って何? 妊娠初期の兆候をチェック!
着床出血とは、受精卵が子宮内膜に着床する際に、子宮内膜の血管が傷つくことで起こる少量の出血のこと。
妊娠初期のサインの一つとして知られていますが、実はすべての人に起こるわけではありません。
「もしかして…?」と期待してしまう着床出血ですが、一体どんな特徴があるのでしょうか?
着床出血の主な特徴
-
時期: 生理予定日の数日前後
-
色: 鮮やかな赤、薄いピンク、または茶色
-
量: わずかな量で、おりものに混じる程度であることが多い
-
期間: 数時間から長くても3日ほどで終わることがほとんど
-
痛み: 軽い下腹部をチクチクするような痛みがある場合もあるが、生理痛のような強い痛みではないことが多い
生理との違いは? 見分けるポイント
- 出血の量と色: 着床出血は生理に比べて量が少なく、茶色やピンク色など淡い色合いであることが多い。生理は色が暗赤色で量も多く、塊になることもある。
- 出血の持続期間: 着床出血は短期間で終わることが多いが、生理は数日間続く。
- 痛み: 着床出血では、生理痛のような強い痛みや、頭痛、吐き気などのPMS(月経前症候群)症状は通常ない。
注意点:自己判断は禁物! 不安な場合は婦人科へ
3児のママ友からの言葉と、夫のひと言…
午前中、不定期の仕事があり、少しざわつく気持ちで出勤。
久しぶりに会えた人たちもいて、楽しい時間を過ごせました![]()
ただ、その中の3児のママ(友人)と妊活の話になったときのこと。
「子宮が鉄板みたいになって、着床しにくくなるよ。ふわふわの子宮をつくらないと!」
と言われ、内心「わかってるよ~!」と思いつつも、「そうだね~。頑張るね。」と大人の対応を心がけました。
彼女なりの心配だったのでしょうが、こういうときは不安を煽らないのが一番いいですよね![]()
さらに、日中の出血が増え、生理が確定。しょんぼりして家に帰ってすぐに旦那に伝えると、
「スポーツを指導する仕事をしているから、赤ちゃんダメだったんじゃない?」
と、責められているような一言が返ってきました![]()
そりゃ、私も2週間ほど妊娠超初期に似た症状があったから「もしかして…。」と思う部分はありましたが、妊娠検査薬は全て陰性。
そりゃ、1回で赤ちゃんが舞い降りてきてくれるなんて奇跡だよなぁと。
落ち込んでる暇はない! 夫婦の言葉をバネに、本気の妊活スタート!
友人からの言葉と、旦那のひと言…。
落ち込む…私ではありません!
さらに私の心に火が付いた!!
「こうなったら、徹底的に着床しやすい体づくりをしてやる![]()
」
こうして、私の妊活2周期目が始まろうとしています。
詳細はまた今度。
明日から寒くなるそうです。みなさんも体に気を付けてくださいね![]()