補正予算案に中国での植林事業・・・反対多数は当たり前、でも補正で実行って!
補正予算案での中国の植林緑化事業費について、ODAとは別枠であるが反対意見が相次いだと。当たり前のことが記事なるのかと驚いた。 中国は世界第2位のGDPの大国なのでしょう。時折、発展途上国だともいうダブルスタンダードを平然と公表しているけれど。大国ならば、自身の力でどうにかすべきことだろう。中国国民に貧しい人がいると主張する方々もいるが、日本の山や水源を買うお金はあるのでしょ?自国で頑張って対策を行っても無理であったというなら、援助も理解できる。しかし、いまだに規制はせずにいる。 これまでにも多額のODAを行ってきた。しかい、反日プロパガンダに精を出し国力で領土を広げようとしている国に、日本は甘すぎる。いい加減に言うべきことを言い、必要のないことや効果のないことはやめるべきだと思う。 中国の砂漠化を止める必要はあるだろう。しかし、植林した端から抜いて、売ったり、保水シートのみ外してしまうなどの現状を考えると無意味だ。アフガニスタンでの緑化事業は成果が出ている。資金は無尽蔵にあるわけではないのだから、事業に協力的な国に行うべきだと思う。外務省の「いままで先輩がやってきたことだから続けたい」という言葉には驚くしかない。日本政府は高校の部活なのか? 親中派の政治家と外務省、それに付く企業のための事業にしか思えない。費用対効果を企業並みに評価できないものか。 ODAに批判が強いからと、賛同を得やすいものに変えて息を長らえてきた来た事業。日本にも中国の砂漠化(黄砂・PM2.5など)の影響はある。しかし、干ばつを起こす事業を自身で行う国に、無意味な税金を使うことに賛同が得られるはずがない。反対が多数は当たり前のことで、なぜ予算を付けたのか?そして、いままで見過ごされてきたのか。 日本の財政が厳しいと財務官僚は言い、国民に必要な費用は削減が必要で、増税が必要と言い続けている。無駄の多い出費は見逃し、日本に財政状態について真実を国民に伝えない。仕事をしている一部の官僚・政治家の方々には申し訳ないが、いい加減に仕事をしてくださいと言いたい。