人生の終わり方~エンディングノート~

人生の終わり方~エンディングノート~

家族への最後のメッセージ、エンディングノートについて考える

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今、「しゅうかつ」が広まりつつあるんですって。

「就活」じゃなくて、「終活」。
人生を後悔しないよう、そして、自分が死んだ後で残された家族が困らない様に、
いろいろ元気な内に準備することを「終活」って言うんですって。

そう言えば、エンディングノートとかってちょくちょく聞くかも。

「遺言」って言うと、別に財産がある訳でもないし、由緒ある家計って訳でもないし、
なんだか大げさな感じがするけど、
「エンディングノート」なら、もっと気軽に書けそうな気がするよね。
子供達へのお手紙、的な感覚で。


私が子供達に、そして旦那にエンディングノートで伝えるとすれば、
死んだ後のことではなくて、死ぬ前のことかなぁ…

病気とかで、もう手の施しようが無くなったら、
無理に延命治療はしないで欲しいな。
安楽死させて欲しい。

今のところ、日本の法律では安楽死ってダメなんだっけ?
でも、私が死ぬ頃には変わってるかもしれないし。

そうは言えども、なんだかんだで家族が決断するのは難しいだろうから、
(と言うか、そうであって欲しい。サクッと延命拒否られたら悲しいしw)
私の言葉で残しておくの。

「私の人生を尊重して欲しいから、不自然な状態で生かすのはやめて下さい」

ってね。