こんにちは☆

 

前回の続きなんですが

 

”誰からも習ったことがないのに何故か星が読めて、星の配置からその人の過去世まで分かってしまう”という

 

本業はアロマオイル講師の先生のお話を聞くうちに

 

自分でも特に誰かに教わっていないけど

 

なんか出来たぞ。。。と思うことが一つだけあったことを思い出しました。

 

でもね、これは私だけとかじゃなくて

 

条件さえ揃えば本当に誰にでもできる事なので

 

公開したいと思います。

 

で、さっきから何の話かと言いますと

 

『空間(部屋とか)の次元上昇と浄化』です。

 

やり方は簡単です。

 

ゾーンに入った状態(リラックス状態の中の集中)で

 

胸の前で手を合わせ『ひふみ祝詞』を声に出して唱えるんですが

 

唱え方にポイントがあって

 

めちゃめちゃ母音を意識しまくって発音します。

 

「ひふみよいむなやこと」は

 

「ひいーふうーみいー よおーいーむうーなあーやあー」

 

「こおーとおーもおーちいーろおーらあーねえー」

 

という感じで

 

母音を響かせながら、とにかく母音を大事に発音しながら

 

ひふみ祝詞を唱えていきます。

 

ゾーン状態にうまく入っていると、段々と胸の中央(心臓ら辺)

 

チャクラだと第4チャクラ辺りが

 

自分が発する声というか、言霊の振動によって震えてきます。

 

その状態で、母音を意識しながらひふみ祝詞を3回唱え終わると終了です。

 

うまくいけば3回唱え終わらないうちから自分の胸の振動と連動して

 

自分の言霊が響いている空間のエネルギーが震え始め

 

その空間の粒子が振動とともにどんどん細かくなり

 

最後ワッと”場”の次元が上がります。

 

私の体感覚でいうと、

 

粗かった粒子が凄く凄く細かくなって軽い状態に変化します。

 

この感覚は以前下鴨神社の御祈祷の翌日に行った遥拝所で感じた感覚によく似ています。

 

その時のブログはこちら↓↓

 

 

 

"場"が、段違いのエネルギーになる感覚です。

 

これにもう少しポイントがあって、いつもよりちょっと低めの声で

 

胸に響かせて音を発していくと成功率が上がります。

 

よく、”場”のお祓いとかで何らかのご真言とか祝詞とか唱えたり

 

柏手を打ったりすることがあるかと思いますが

 

この方法は”場”の次元上昇になります。

 

祓うというよりそれごと次元をあげて均一にしちゃう感じです。

 

この方法は一昨年、ひふみ祝詞の存在を知ってから

 

その年の8月8日にはじめてこの祝詞を唱えてみようと思い

 

普通に唱えようとしたんだけど

 

なんでか分からないけど勝手にそうなってました💦

 

最初は8月8日って日が特別に凄い日だから


こんな事になったのかなって思っていたのですが

 

何回かやると毎回ではないんですがちゃんとゾーンに入れた時にだけ

 

この現象を起こすことが出来ました。

 

でもね、この”ゾーン状態”になるってなかなか難しくて

 

全然できない時期は20回やって1回とか

 

ゾーンに入れるときは2日に1回出来たりと、

 

私はまだまだ安定してできないんですけれどもね💦

 

以前、ナオキマンと矢作直樹先生のYouTubeでの対談で

 

矢作先生が「縄文人は”中今(なかいま)”によって今に意識を合わせることが

潜在意識にまでできたのならば物質を非物質化できた」

 

「大きな磐座を高い山に積み上げることが出来たのは、みんなで中今状態で磐座を囲んで磐座を一度非物質化してから山に降ろした」


と仰られていたんです。ちなみに”中今”とはスーパーゾーン状態だと思います。

 

最初この話を聞いたときに

 

『なるほど。出来るだろうな。』と思いました。

 

もちろん私には出来ないですが

 

縄文人が大勢集まり、みんなでやれば出来るだろうなと。

 

たった一人の現代人でも”場”の粒子を微細にして次元をあげられるんですもん。

 

”言霊”が、多分”母音”が凄いから。

 

本当は誰にでも出来ることだし、全然特別なことじゃないし

 

ブログに書くほどの事でもないと思って、ほぼ忘れていたんですが

 

(最近は全然やってなかった)

 

アロマの先生の前世のお話を聞くうちに思い出しました。

 

 

もしこの記事が誰かの目に留まり、誰かがやって何かの役に立てていたら

 

嬉しいなと思います。

 

 

ではまた!!