前回の続きです
前回はこちら↓↓
神武天皇陵がある畝傍御陵前駅で降りなきゃいけないと
体が反応していたのに
それを無視して橿原神宮駅で降りたんですが
駅に降りてから急にお腹が減ってしまい
そこでブランチを食べたり、ちょいちょい道を間違えたりして
なかなかすぐに橿原神宮に到着出来ませんでした。
向かうと早速大きな鳥居が見えました。
この時は台風が来ていて朝方まで雨が降っていたようですが
台風一過の抜けるような空の青さ、橿原神宮の木々の緑にすっかり癒されました。
参道を歩いていると急に右腕がグン!と重くなり
何かに引っ張られる様な感覚がありました。
え?何?右??
右に何かあるのかな??と思い右を見ながら少し歩くと
こちらがありました。↓
一般の立ち入りができないエリアで
勅使館・斎館と書いてあります。
えー?ここが何??よく分かんないんだけど・・・
と、自分の体の反応に戸惑いつつ
よーく奥の方を見ると
宮司さん達が一列に並んでいました。
写真だと見にくいんですが・・・💦
ん?これから何か始まるのかな?
この事を教えてくれたのかな??
御本殿の方に向かうと
「月次祭 10時から」と入り口に書いてありました。
この時、9時56分!
なんと素晴らしいタイミング!
お賽銭を入れる場所から月次祭の様子を見ることが出来ます。
ちなみに月次祭とは皇室の安泰と国家の平安を祈願するものだそうです。
橿原神宮はエネルギーが強いので
滞在中はちょいちょい頭痛がしては治り、頭痛がしては治りを繰り返してました。
特定のスポットが凄いって感じではなくて、
普通に参道を歩いてる最中とか、拝殿前の砂利の所とか。
やっぱりこちらの神宮は場の全体のエネルギーが強いなと思いました。
活火山🌋の噴火前のマグマをたっぷり地下に溜め込んでいる最中のような、
鍋のお湯が沸騰する前の様な感じで
ちょこちょこエネルギーが小さく噴き出しちゃう⭐︎
みたいな感覚がありました。
始まりのエネルギーって誰か言ってたけど、
ここへ来たらすぐに何かが始まるっていうより
始まりの一歩手前。
『準備は整ってます。あとは小さな着火(覚悟)で爆発出来ます。』
みたいなエネルギーを感じました。
その後は畝傍御陵(神武天皇陵)へ向かいました。
橿原神宮からは歩いて数分で行けました。
参道を歩いていると
小さな橋があってここでエネルギーの切り替わりを体感覚で感じました。
でも橋を渡って入ってしまえば普通に戻ります。
あれだけ呼ばれた感じがあったから何かあるのかな?
と思いましたが体感覚的には特にありませんでした。
でもやっぱりね、橿原神宮と共通するのですが
『ここから始まる。これから始める。始まりを宣言する』
そういう感じ。
運動会前の開会式で
「スポーツマンシップに則り正々堂々と戦うことを誓います」
って大真面目に言う様な
でも本当の競技開始はこの後から。
競技開始の一歩手前のエネルギーでした。
いやー。本当に両方とも素敵な所でした。
自然が美しすぎた。
また行きたい!
ではまた!










