こんにちは!


一昨日、京都の神護寺に行って来ました⭐︎


あと下鴨神社も。


最近はこの時期に京都に行くと、


鞍馬寺→下鴨神社→上賀茂神社→晴明神社に行くパターンが多かったんですよ。


で、今年も鞍馬寺のお札をお返ししに


鞍馬寺に行こうと思っていて


朝イチの新幹線で京都に向かっている最中


何故か『いや、今回は違うな。』


と思ってしまって


え?じゃあ何処に??


の瞬間 “神護寺“ と。


名前は聞いたことあったけど


場所はどこなのか?その後どこに行くのか?


京都駅に到着後はとりあえず


神護寺を目指してバスに乗りました🚌


京都駅から1時間くらいバスに乗って


高雄山⛰️の中腹にあるバス停で降りました。


京都駅から離れているのでここで降りたのは私を含めて3人だけ。


朝の早い時間だったからキンっ…と空気が冷たくて


手袋🧤を忘れた事を後悔しました。


バス停から神護寺までは下りの階段から始まり、


登りの階段が続きます。階段だらけ。


本当に階段が多いので、膝の悪い方は慎重に行った方がいいかもです。






途中からで硯石という大きな石🪨があるのですが


なんか、分かんないけど只者ではない気がして。




触ってみたんですよ。


冬の朝の山の石なんでね、当然めっちゃ冷たいんですよ。


今度は石に触れずに両手🙌をかざしてみたんです。


そしらた暖かい❗️

 

私、エネルギーとかは体感覚優位の体質なんですが


今まであんまり石とかはよく分からなかったんです。


すんごい元気なパワーストーンとかだったら


手のひらに乗せた時に小さな振動🫨を感じたり


鼓動🫀?みたいな、メトロノームの規則的な拍動みたいのを感じたりした事はあったんですが


神様とか龍とか土地のエネルギーに比べて小さすぎるからなのか


そんなに良く分かんないな?って感じだったんですよ。


でも、この硯石はハッキリ分かりました。


両手🙌をかざしていると、段々と熱くなり


最後ビリビリして来てびっくり‼️


えーっ❗️何この石!🪨何者なの?


と思い解説を読んで見ると


空海が嵯峨天皇から「金剛定寺」の門額を書くように依頼されましたが、川が増水していたため、この石を硯石として対岸に筆を投げると「金剛定寺」の文字が表れたという伝説がある。


って言うホンマでっか?な内容なんですが


とりあえずこの石のエネルギーは凄いです。


で、神護寺に到着。


入り口で厄落としの瓦投げのお皿も買いました。




写真はないんですが、和気清麻呂霊廟付近は


なんか、オリエンタルで男性的な不思議な匂いがしました。いい香りなんですけど、男性っぽい感じ。


なんだったんだ、あの香りは。


で、こちらが薬師堂。



靴を脱いで中に入ると結構近い位置まで行ってご本尊様達を拝む事が出来ます。


薬師堂の横のこの場所は3方向に行ける分岐があるのですが



ここの分岐点で強いエネルギーを感じて吐き気が…


どこだ?どこの場所なんだ!?


吐き気をたよりに、犬🐕みたいにエネルギーが強い場所を探しました。笑


そしてエネルギーが強すぎな場所、発見‼️


はい、こちらです↓ 


『閼伽井』(あかい)という井戸です。 


空海が自ら掘ってこちらの水を灌頂の儀式に使ったと言われているそうです。



中の水はそんなに綺麗な水ではない感じですが


とーってもエネルギー強くて吐き気が凄かった💦


周りに人が全然いないので


光明真言を7回ほど唱えてみました⭐︎


すると吐き気が治ってきたので瓦投げの場所を目指して進みました。




↑ここが瓦投げの場所


自然が美しくて本当に癒されました😊


でもまた歩いて行くと


吐き気が!💦


↑閼伽井の近くの水辺です。


ここも水がめっちゃ綺麗ってわけではないんですが下から湧いていました。


閼伽井と同じくらい凄いエネルギー。


吐き気がヤバかった💦


私は視える聞こえる系優位ではないので


ここの水辺はどうしてこんなにエネルギーが強いのかとか


この吐き気は何のエネルギーに反応しているのか


分からなくて


ネットで誰か閼伽井についてエネルギーを感じた人が書き込んでないかと


調べてみたんだけれども


どうもヒットしなかったです。


誰かお分かりの方がいらっしゃれば教えて下さい。


宜しくお願いします🙇


神護寺の全体的な印象としては


凛としてクリア、エネルギーレベルが全体に高い感じを受けました。


空海と最澄の2代スターがここにいたのかと思うと単純に凄いなぁと思いました。


でも空海さんの気配がとても強い感じがしました。


空海さんファンの方は是非⭐︎


ではまた!