tayutaに出会ったのはもうずいぶん前の話になります(1~2年前?)。
ライブで一緒になった時にはその当時はあまり話さなかったですけどね。お互いのバンドが活動を活発化させていく中で、つい先日久しぶりの対バンした日の事。
久しぶりに再開したので「お久しぶりです!」の流れで相変わらずカッコいいギターロック見せてくれるだろうと僕とベースの藤田で期待(実際バッチバチでした)。
ちなみに僕と藤田は比較的共演するバンドは見るほうなんですが、その日は滅多に他のバンドを見ないうちのドラムのケンちゃんが珍しく体を揺らしながらtayutaを楽しんでいるところがライブ中に目に入りました。
終演後バンドメンバーとの帰りに気になって「tayuta誘ってみる?」と聞いたら即座にケンちゃんが「誘ってほしい」と返してきたので、即決で連絡を取ってみた結果、ありがたく出演いただける事になりました。
メンバー全員の意見も汲み取りたいという、一応リーダーの役をしている自分の意思も当然ありますが、何よりも同い年でこんなに洗練されたギターロックをやってるバンドが近くにいる事に強く刺激されました。
これからも良い刺激を与え合う関係として関わっていきたいと思います。(1/11に4バンド共同企画で共演する事になっています)
【曲紹介】
tayuta "明日を選んだ"
→この曲はyoutubeにもPVがアップされてて、一つのtayutaの完成形と言っても過言ではないと自分は勝手に思っています。
キャッチーなメロディーにバチバチのオケ隊。
そういえば「やってる事が似てるね」っていう話もありました。
tayutaのしたい事、曲から見えてくるものにはもう「共感」の一言です。
メロディーは常に耳に残る良い旋律を、でも伴奏はより刺激的に!
この方向性でtayutaには是非売れてほしい(笑)
この曲に関しても、決して単純とは言えない構成と、シンプルかつ美しいメロディー、そして刺激的なギター隊、それを煽るリズム隊がうまく融合した、良曲です。
よければ、一つ一つの楽器や旋律を聴き分けた後で、改めて楽曲全体を一つの音として聴いてみて下さい。
「おお!」とその融合に感化されるはずです。
