ワイフ ○○才の至福 | 来し方はパラパラ漫画

来し方はパラパラ漫画

1943年ヨコハマ生 振り返れば満足の人生
遊びも仕事も夢も野望も七転八起
つれずれにヒトコマを想起してみti

 

1月31日はワイフの誕生日だった

家族がひとつ屋根で生活していた時は

子供や孫を合わせて9人もいたので

毎月のように誕生会をしていたような気がする

 

プレゼントも次回は自分だと思うと

それぞれが工夫して頑張ったもおだった

 

世帯が3つに分かれてからは家族それぞれが必然的に祝うようになったのだが

東京に薬学生している孫が

ケーィを持参、母親(次女)を伴ってやってきた

 

ワイフの感激は筆舌には足りないほどだった

母親が勤務の時はワイフが母親代わりの時代が長かったこともあり

喜びはひとしおだったのだろう

 

この年になるまでの来し方は決して平坦とはいえないが

そうした苦労の積み重ねが

こうした至福の時を与えるのだとつくずく思った