☆・;*; Syuonmaiのブログ ;*;・☆ -7ページ目

☆・;*; Syuonmaiのブログ ;*;・☆

. . パク・ヨンハさんや母の魂と共に生き、感じるままに綴ります。

 

「受け止め」と「受け入れ」の違い
2016年09月30日(金)


「受け止め」はプラス感情です。そして「受け入れ」はマイナス感情です。


「受け止め」とは、
マイナス感情が発生した時に、感情的な気持ちを瞬時に飲み込んでしまうことです。

感情的な行動に移す前に、「グッ」と耐えて、飲み込むように「受け止める」です。
決して感情的な行動に走りません。憎んだ相手にマイナスエネルギーを与えません。
一瞬で飲み込んで消し去るのです。
「今降りかかっている困難な試練は、自分にとって何か意味がある」と思って受け止めるのです。
全てのマイナス感情を受け止める事が重要です。


この「受け止め」を実行すると、
感情的になって攻撃してきた相手やものに対して、やり返すことは出来なくなります。
人間界で当然の感情である「やられたらやり返す」という感情がなくなるのです。

「受け止め」とは、「やられっぱなし」ということです。

三次元思考では、このような「やられっぱなし」という感情は耐えられない感情です。しかし自分の魂を成長させる為には、とても重要で欠かせないポイントになります。

感情的に攻撃している人に対しては、「やらせておけばいい」という他人事のような感情に変わっていきます。これが「受け止めの心」です。



「受け入れ」とは、
自分の考えだけでは決められず、他人の意見に従うことです。
自分の意思がない・他人の言いなりになる・他人の意見が正しいと思い込むことが「受け入れ」です。
そして他人の意見を「受け入れ」て、結果が最悪の状態になると相談した相手のせいにするのもマイナス感情です。
自分の意思がなく他人の意見に従うのは「依存」というマイナス感情です。
勝手に他人に依存しておいて、結果が悪ければ人のせいにするのは波動の低い人間の特徴です。

周囲の評判を聞いて、この人なら絶対に信頼できると思い込んで相談をするのも「受け入れ・依存」行為です。

マスコミや情報媒体で流行りやトレンドを追い求めますが、それに同調するのも「受け入れ」です。
そして、日々世界中のニュースや情報が飛び交う人間界ですが、その情報を鵜呑みにして信じ込むのも「受け入れ」です。
歴史教科書に書かれている内容が真実だと思い込むのも「受け入れ」です。
その情報の中に「嘘」や「誤魔化し」や「捏造」や「隠蔽」などのマイナスが含まれている可能性があることを、予め想像しておくことも大切になります。

つまり三次元思考の人間は、毎日のように全てを受け入れながら生きています。
本来は自分のプラスの魂を感じながら生きることを、霊界は推奨しています。
他人の意見を信じるよりも、自分の感覚を大切にして生きる方が、自分らしく楽しく生きられるからです。

相談した相手が「あなたの感じるままに行動して大丈夫ですよ」と言える人は、波動の高い人です。

一見冷たい対応に感じられますが、全ての人は平等に困難な人生課題を与えられているのですから、自分の感覚を大切にする事こそが重要なのだと解っているのです。
「他人の意見に従わずに(依存せずに)、自分の感覚を大切にして下さいね」と言いたいのです。

それが本当の思いやりの心です。

自分の感覚を大切にすると困難な出来事も「これには何か意味があるはず」と、しっかりと受け止められてプラスに考え、前向きに生きられます。
弱音を吐かず愚痴を言わず人を憎まず、ただ今降りかかっている自分の人生課題にしっかりと向き合い、感謝と謙虚な心を持ち続ける事が大切です。
そのようにプラスの行動を続けていれば、鏡の法則通りに必ずプラスが還ってきます。
その効果が感じられる時期は人それぞれです。
期待する気持ちや依存心などのマイナスが一瞬でも横切れば、効果はどんどん遠ざかるようです。
ただ毎日を明るく楽しく生き抜いて、「気が付くとプラスが還ってきていた」という何気ない感覚が重要です。


自称ゴル弟子のアユ太さんは、明らかにゴルさんに依存しています。
だから未だに自己浄化が出来ないのです。
この説明が嘘なのか本当なのかを自分で確かめる方法は、「プラスイメージキープ法」を実践することが一番の近道です。

プラスイメージキープ法 2015年01月10日(土)
http://ameblo.jp/y5539/entry-11975552489.html

「プラスイメージキープ法」は、ゴルさんが考案して下さった世界で唯一の偉大な方法です。