思いがけず皆さんの前で行うことが出来た。


せっかくなので記念撮影。


以前も書いたが帯の色そのものが変わることよりも、本当に自分の成長を実感出来ることがとても大切。

今回の厳しい昇段審査では、間違い無く自身の成長を実感出来たのでは無いかと思う。

これからも更に上を目指し、コツコツ頑張って行こう。

トシヤ選手の黒帯が届いた。

※本人の了解を得ていないので、名前の刺繍は消しゴムマジックで消した。

今日の稽古で渡そうかとも思ったが、水曜日は休みの会員が多いので後で起きたら本人に渡そうと思う。
※まだ夜勤明けで寝ている。

看護師として立派に社会に貢献しているトシヤ選手だが、ハッキリ言ってフルコンタクト空手の世界では、闘争心が強い訳でも無く、体が小さく逆にハンデばかりの全く取るに足らない人だったと思う。

本当に良くここまで来れたなぁとつくづく思う。

うれしいと言うより、親としてただただ安堵している。

境界確定測量のため境界をご確認頂く必要があるのになかなか会えない方の家を何度も何度も訪ねていた。

 

測量する土地のお隣の方では無く、市の道路の向かい側の方。市の道路でも4mに満たない場合には対岸の方の確認も受ける様にとの規定があるため。まあ、直接測量する土地の隣りの所有者の方を訪ねる場合よりはかなり気が楽ではあるのだが・・。

 

今回隣接する土地が3筆で市道と水路の対岸の土地が4筆なので関係土地合計7筆。7人の方々を訪ねご確認頂く必要があった訳だが、先週火曜日までに既に6人の方との確認が済んでいた。昨日今日訪ねている方も勿論その間何度も訪ねたのだがいつも留守。仕方が無いのでいつも通り休みの方が多いと思われるこの土日に訪ねてもみたという訳。

 

ところが、昨日午前・昼・午後と訪ねてみても留守。仕方なく今日も午前・昼と訪ねたがやっぱり留守。仕方なくまた夕方近くに再度訪ねようやく会うことが出来無事ご確認頂けた。


不定休とのことで今日日曜日もたまたま居られただけらしい。ある意味とても幸運だった。一応これで全員の確認が終わった。

 

実は先に訪ねていた隣接地3筆の3人の皆さんが共にご高齢女性の一人暮らし。内2人の方が困ったことにこちらの話をほぼご理解頂けない状態の方だった。結果何れも親族の方のところを訪ねてご確認頂いたのだが、本当に近年土地家屋調査士の仕事はまるで「探偵」並みになっていてこの位の手間と苦労が当たり前。

 

まあ今回は所在不明の方が居なかっただけ、まだかなりましな位だな。