いつの間にか来なくなる人がどうしても一定数いる。そうした場合、大体ご本人は来なくなった時点で「もうやめた」つもりでいる場合がほとんどだと思う。

 

厳密には様々決まりがある訳だが、うちの分支部は月会費は集金サービス等は使っていないので、来なくなった以降の会費納入はもう求めていない。※本来の規定とは違う扱いだが、俺は個人的判断でそうしている。

 

ただ、入会時に総本部にも会員登録をして頂いているので、そちらの会費引き落としは継続している場合がほとんどだ。そうした場合後日「何だこれは!」ということにも多々なるため、一定期間出席が無い方には出来るだけこちらから年度末等にまとめて連絡する様にしている。※これも俺個人の判断でしていることだ。

 

以前は総本部への会員カードの返却が必要だったから、返信用封筒を同封し書面で連絡することが多かったが、今はその必要も無いためラインやメール等でも連絡している。

 

これは当然ながら空手を継続するかどうかの意思確認がその一番の目的だ。ほとんどの人はやはり退会となるが、まれに稽古を再開してくれる場合もある。

 

俺も今の道場に入る前、最初に今の空手を習った先生のところを諸事情から退会している。当時特に決まりは無かったのだが、自分の名前と息子達の名前を全て記入押印した退会届的なものを持参し、これまでの御礼を直接話してから辞めた。

 

それが良いとか悪いとかは分からないが、メールやネットへの書き込みで退会の意思を表示して来る人もたまにいたりする。まあ、こちらとしては意思がはっきり分かればそれで良い訳ではあるが・・。

 

自分の立場ではどこまでやるのが正解なのか、正直時々良く分からなくなる。

 

人によっては空手のこと等ずっと忘れていたのに、俺から急に連絡が来て驚いたという方もおられるかもしれないが、俺としては自分の役目だと思ってやっていることなので、大変申し訳ないことだがご容赦頂ければと思っている。

昨夜値上がり後初めての給油をした。


単価166.7円となっているが、ここに二重課税の消費税を加算すると183円になってしまう。やっぱり衝撃的な金額だ。

いくら燃費の良い軽自動車とは言っても、給油はほぼ週1必要だからかなり厳しいものがある。

空いていると思ったスタンドは案外混んでいた。きっと「まだまだ価格は上がる」とのうわさが絶えないからだろう。一体どうなることやら…。


さて、2月の始めに水が溜まったりして不調になった膝は、何とかその後快復して普段は然程支障が無い状態を保てている。

高回数のジャンピングスクワットも、腫れむくみが引いた1週間後から再開したが、今のところひどくはなっていない。毎日やらない様にはしているが。

膝にとても悪いといわれているスクワットだが、頻度にさえ気をつければむしろやることで膝の状態は良くなっている感じがする。

やっぱり人様からの情報(本やネット上の情報)は、本当に正しいのかどうか自分自身の立場や状態で判断するべきだとつくづく思う。


またすぐに水が溜まって腫れぼったくなるかもしれないが、そのときはまたどうすれば良いか自分で良く考えればいい。

諦めればそこでおしまい。全てとは行かないまでも、何ごとも諦めず少しずつ気長にやればまた出来る様になるかもしれない。

考えれば「リハビリ」みたいな考え方かもしれないね。

何て言っていたら、今度は急に何だか肩甲骨周りに痛みが出てしまった。多分腕立てや懸垂のやり過ぎだろう。

やっぱり何でも無理のかかり過ぎない頻度でやることが大切だね。



さて、気がつけば今季もあっと言う間に年度末。新年度前にと会員の出席日数を集計してみた。

こちらも普段の顔ぶれから概ね分かってはいたつもりだったが、はっきり数字にすると正に一目瞭然。衝撃的でさえある。

自分自身のことを見れば、普段の稽古も木曜日と日曜日の自分達だけの稽古も基本体がどうにもならないとき以外休まないので大体1年に200日位になる。

それに遊び半分ではあるがジムに行く日と稽古がダブっている日もあるので、全部足したら365日を超えることになる。

勿論いつも丸1日運動や稽古をしている訳では無いし、かけた時間が全てとは言わないが、何にどれだけの時間を費やしたかは一つの目安にはなるものと思う。

車はまばらでやっと平和が戻った感じだった。

 

やはり動向が気になるのでテレビをつけてみると、ガソリン価格をたった1日で30円近くも上げなくてはいけないことの説明を、各社一生懸命に繰り返していた。


内容は勿論分かったが、何だか後付けで都合の良い説明をしている感じは否めない。正直テレビ局も「ぐる」としか思えない。とはいえ我々庶民にはどうすることも出来ない。


それにしても、普段は然程気にも留めないで仕方無く給油しているが、1リットル180〜190円という価格をはっきり数字で見せられるとかなり衝撃的ではある。


そしてガソリン価格そのものよりも心配なのは、また震災の後みたいにガソリンそのものが手に入りにくくなってしまうこと。


「1人何リットルまで」とかの制限までついた上にガソリンスタンドに並ぶのは嫌だな。


震災の後はしばらく車は止めてスーパーカブに乗ったり徒歩移動にしていたっけ。またそんなことになるのかな。


何しろこの15年位、以前なら有り得なかった様なことが立て続けに起きている。だから何が起きても不思議では無いよね。


手に入らなくなるだけでなく、ガソリンの高騰は他の様々なものの価格にも影響する。


今だって既に色々なものの価格が高騰しているのに、それが更に上がるとしたら…不安過ぎるので考えない方がいいな。


コロナ騒ぎのときみたいに、そのうち今度は稽古どころではなくなったりして来るのだろうか…。


それが一番嫌だな。