コロナの影響で非正規労働者の解雇や希望退職者の増加が
これからも増える傾向にあります。
そんな中、私は正社員の転職に成功しました。
こんな不況の中、なぜ転職に成功したかを書いていきます。
まずは私が正社員になる為にやってきた事を書いていきます。
1,配送業をやっている時に、将来性について考える。
(この先60代になっても配送業を続けていけるだろうか?)
2,60代になってもできる仕事がなにかを考える。
(インターネットでデスクワークの仕事を調べる)
3,CADという仕事があることに気づく。
4,CADはどうやって勉強するのが効率的かを調べる。
5,求職者支援訓練を受ければ、お金を貰いながら資格が取れる事を知る。
6,仕事を辞めて、求職者支援訓練を受ける。
7,求職者支援訓練を卒業したからといっていきなり正社員になるのは厳しいと知る。
8,まずは実務経験を積む為に、派遣に登録して派遣社員として働く。
(1年と期間を決めて働く)
9,派遣には、紹介予定派遣というのがあるので経験者枠で応募する。
(紹介予定派遣とは、3ヶ月~半年は派遣社員として働き双方が合意すれば
その後正社員として働ける派遣)
10,3ヶ月の派遣期間を経て、正社員になる。
これが、私が正社員になる為にしてきた事です。
次になぜCADがいいのかを書いていきます。
デスクワークにもいろいろあります。
最近注目されているのがプログラミングです。
確かにプログラミングは給料が高いイメージがあります。
ですが、独学はほぼ無理でプログラミングスクールに通うのも結構お金がかかります。
職業訓練などを活用すれば基礎は学べますが、実務で使うには知識不足です。
ですが、CADは独学でも勉強可能ですし、職業訓練やスクールで勉強すれば実務でもある程度通用します。
プログラミングほど難しくないのに専門スキルなので派遣社員で仕事がなくなることはありません。
建築や土木、設備の職場は高年齢の方が多いのである程度年齢が高くても採用されやすいです。
とはいえ、専門スキルなので難しいんじゃないの?とよく聞かれます。
そんな時私はこう答えています。
「WordやExselが普通に使えるなら問題ない。」
実際私もWordやExselの勉強をしてからCADを勉強しました。
もちろんWordやExselとCADは別物なので一概にいえませんが
習得レベルでいったらWordやExselが難しいと感じる人がCADは厳しいと思います。
WordやExselがそこまで難しいと思わないのであれば挑戦してみるのもいいかもしれません。
最後に、CADは事務職より稼げて、プログラミングより簡単です。
この先一時的に景気がよくなることはあっても基本不況なのは間違いありません。
大きく稼ぐことは難しいですが、手堅く稼ぐならCADも選択肢の一つかもしれません。