最近フェレさん関係のペタが多いので、自分と一緒に暮らしていたフェレット(ちょろ)について書きます。
ちょろについてはこのブログで一度しか書いた事ありません。
プロフィールの写真がちょろさんです(当時2歳)。
すばしっこくて写真撮るのは一苦労でした(^_^;)
皆さんはうまく撮っているようで羨ましいですo(^-^)o
とにかく走り回り、跳び回り、人の背中を踏み台にして高いとこも登る…という元気のいい子でした。
自分で気に入った物は隠れ家や秘密基地に隠し、
“あれ、あのバッグどこいったんだろ?”
って探してみると、大抵ちょろの隠れ家や秘密基地から見つかりました。
自分より大きくて、重いものでも口でくわえて、一生懸命隠れ家に引っ張り込んでました。
ベッドのシーツと敷き布団の間に潜って遊ぶのが好きでした。
ハンモックで寝るのが好きでした。
体をくすぐるとペロペロと手を舐めてくれました。
病院に行くと怖がって、足がガクガク震えてました。
抱いて体を撫でてやると、安心して震えなくなりました。
弱っていく姿には心苦しかったけど、最期まで未熟な飼い主について来てくれました。
6年間の短い人生でしたが、たくさんの思い出と楽しい時間を与えてくれました。
3年近く経った今でもちょろの事は忘れません。
今でもちょろに「おやすみ」って言って寝るのが日課です。。