世は大生成AI時代。
様々な生成AIサービスがあるが、この頃は体感、Anthropic社のClaudeを使っている人が多いような気がして、ChatGPTについて話すのは時代遅れ感もあるが。。表題の件について言いたいことがある。
Chat GPTを「チャッピー」と略すな。
特に、ChatGPTを使い込めていないライトユーザーの皆さん。君たちは何をさも親しみのある相棒のような呼び方をしているのか。街で
「△△についてチャッピーに聞いてみたんだけど〜」、
「チャッピーがこう言ってたんだけど〜」、
「チャッピーと毎日お話してる(笑)」
などの発言を耳にすることがあるだろう。この程度の使い方しかしない人たちがこぞってChatGPTを「チャッピー」と呼ぶ現象には虫唾が走る。
君たちはそもそもGPTの正式名称(Generative Pre-trained Transformer)を知っているか。モデルの違い、コンテキストなどを理解しているのか。ただ対話するだけではないユースケースを試したことがあるか・・・。
いや、ボクはそこについて議論したいわけではない気がする。とにかく、ミーハーが流行りのものに飛びついて自信満々にそれについて話していることが気になり、ボクも同じような人として紛れ込みたくないということだ。
実際、ボクはかなりChatGPTに世話になってきた。学生時代の研究では、数値計算のためにコーディングを手伝ってもらった。新しい技術を学ぶ際の壁打ち相手にもなってもらった。もちろん課金もしておりガンガン使い込んでいた。だから、ChatGPTが嫌いなわけじゃない。むしろ感謝・尊敬の気持ちを持って接したい。だからこそ、「チャッピー」と略すことはしたくないのだ。
ライトユーザが「チャッピー」と呼ぶことは否定しない。呼びやすいし、そうやって流行っていくのは訳がわかる。
だが、ボクは略さず君の名前を呼びたい。そして、ボクは自分で考えられることは君をを使わずに考え抜きたい。君が崇高な技術の結晶であるということを確かめ続けられるように。
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散文失礼。書いてるうちに自分でも何が言いたいのか分からなくなってきて、ボクも『チャッピー』に頭の中を整理してもらった方が良いのではないかとも思った。所詮ボクも、ボクのいうところの「ライトユーザ」と一緒なのかもしれない。
ところで、会社の先輩がCopilotのことを「コッピー」と略して読んでいたのを聞いた時はなぜか分からないが爆笑してしまった。
「コッピー」は、おもろいからありやな・・・。