はい、バイクで行く府内の歴史、またもや帰って来ちゃいました 笑
今日は夜勤明けで少し疲れてたけど、明日の休みが委員会で潰れるから、生玉さん生国魂神社のすぐ隣にある、生玉公園に行ってきた。
生玉公園は西は日本橋難波に近く、南は天王寺阿倍野に、東は上本町に近い都会の真ん中にあるが、付近に下寺町があり寺社の立ち並ぶ中、上町台地を少し登った所にあり、織田作之助の小説にも登場する七坂(真言坂、源聖寺坂、口縄坂、愛染坂、清水坂、天神坂、逢坂)も程近い静かな環境である(マンションやラブホも近隣に多く建っているが)
この公園は戦時中に完成している。
公園の西側の入口から入り階段を上ると、コンクリートの擁壁の様なものが正面にある。
拡大する戦局を鑑み都市防空壕として計画され、当時一般には入手困難であった資材を使用し建設された特別防空壕である。
アーチ状の鉄筋コンクリート造二階建ての構造であった。
戦時中には空襲時に市民が避難する為の壕ではなく、陸軍の船舶通信隊が使用していたようだ。
公園を清掃していた、付近の住民だと言うオバさんに話を聞いたが、このプレート以外は分からないとのことで、祭の話を延々と聞かされた 笑
もう少しすれば梅雨になるから、暫くは行けそうにないが、今年も数ヶ所行きたいなぁ。






