【目次】
1.Tableauとは
Tableauというのはデータを絵にできるビジュアル化ツールである。
→データの分析に時間がかかる
→「タスクにおける考察」忘れ去られてしまう
こうならないために、一つ一つのプロセスは簡単に行われ
パッと見てパット理解し読み取り手にインパクトを与えるために
ビジュアル化が大切になってくる。
しかしそのためには考えないといけないこと、大事なポイントが多く存在する。
本ブログではTableauを扱ううえで意識するべきことを紹介していく。
2.Preatentive Attributesとは?
ビジュアル化する際に以下10種類のPreattentive Attributesを使用することでが大切である。
3.10個のPreattentive Attributes
4.Preattentive Attributesの強さ
強さによって、表現できる結果のインパクトに違いが生まれる。
≪Q:形状・サイズ・色相・位置のうち、どのPreattentive Attributesが強い?≫
Tableauを使用した売上を表したチャートを見て考える。
①形状
これは相性が悪すぎる・・・保留
見る人は売上を表していることを理解できない。
②サイズ
差がある事はわかるが細かいところまで理解できない。
③色(色相)
サイズに比べインパクトはあるが、色の差で数値の差を読み解くことは困難である。
④位置
一つ一つの売上の差、順番を瞬時に理解することが可能である。
位置・・・・色・・・・サイズ
インパクト 大ーーーーーーーー小
形状はどこに位置するのか?
色と形状を売り上げと利益の散布図で比較を行う。
⑤形状
重なってしまっている部分は混ざってしまい、瞬時の判断は難しい。
⑥色
カテゴリごと、それぞれの分布が分かる。
形状と比べインパクトも大きい。
〚結果〛
重要度の高い順に
【位置】➡【色】➡【サイズ】➡【形状】である。
しかし、弱いから使わないという判断をするのではなく
伝えたいメインの項目に強いものを充てるということに意識する必要がある。
また、やみくもに強いPreatentive Attributeを連発するのではなく
・自分が伝えたいメッセージ
・中に入っているデータの値
・残されたスペース
・相手が見ている環境(スマホ、PC)
といったシチュエーションに基づいて表現方法を変えていく必要ある。






