【目次】

1.ダッシュボードにする理由

2.ダッシュボードの作り方

3.Tableauでデータ分析を行うサイクル

 

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1.ダッシュボードにする理由

前の状況をスナップショット取って対比していく作業は
人間の脳にとって難しい処理になってしまう、
様々ななことを思考するためには脳のプロセスを簡単にし、
読解に時間をかけさせないことが重要である。
 
Tableauでチャートをドロップ&ドラックをしながら作り終えたのちに
「いつ」・「どこで」・「誰が」・「何を」
といった情報をばらばらで見ていくのではなく、

ダッシュボードを用いることで、一度に比較できるようにする。

 

 

2.ダッシュボードの作り方

ダッシュボードはチャートをドロップするだけで完成する。
 

そんな中でも、まずダッシュボードを作る際に大切なのが

相手にスクロールさせないということである。

一画面に収めて見せることが出来るというのがダッシュボードの魅力であり、

余計なスクロールとかが可能な限りない状態っていうのが理想。

 

Tableauのダッシュボードが持つ機能の中で

私たちが大きさを定めることが出来る。

Tableauで作ったものを誰かに渡し確認するなら、

しっかり大きさ定義しておくべきである。

 

さらにダッシュボードには1つのチャート自体をボタンにして他のチャートにフィルターとして適用させること可能である。

このようなフィルターを用いることで

チャートを連動させインターラクティヴに見ていくことができる。

 

 

 

3.Tableauでデータ分析を行うサイクル

Tableauで行うデータ分析をビジュアルアナリティクスに沿って
説明すると以下の通りになる。
 

1.[データを見るそもそもの目的]・・・売上を上げる

2.[データを取る]          ・・・注文シート(Excel)をTableauにドロップ&ドラック

3.[チャート化]            ・・・棒グラフにしたり散布図

4.[インサイトを得る]        ・・・何が問題何だろう?と考える

5.[まとめた考えを共有]      

 

目的に基づいてこのサイクルを何度も何度もやり直し、

ベストを考えるということが重要である。

 

 

データを見るためにTableauを用いるのではなく、

データの向こう側にある「どんなお客さんが買い物しているのか」、「どんな問題があるのか」を簡単な操作で、できるものがTableauである。