いつまでかは分からんが、今年はジェネラスの渉外兼監督兼スコア兼HP担当。

どれもキツイんだが、去年まではやっていなかった、試合後にスコアをつけて、試合記事を書くという作業は骨が折れる。自分が活躍できなかった試合ではなおさら。22:00より開始して、早2時間。前任者には改めて敬意を表する。そんなわけで、試合レポートと日記が重複することが多いと思います。実名出まくり。

↓ここから
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<2010年3月27日「練習試合 vs 湘南パチョレック」>

すっかりジェネラスのホームグラウンドとなった長浜公園にて、2週連続のダブルヘッダーの第1試合として、高校野球部OBで結成されたという湘南パチョレックを招いての練習試合が行われた。

ジェネラスの先発は、先週の練習試合で3本塁打を被弾し、リベンジに燃える小河。
その初回、エラーと四球でいきなり1、3塁のピンチを迎えるが、1塁走者のスチールに対するキャッチャーZAKINGの2塁送球を桑村がカットし本塁へ転送、3塁ランナーを刺すナイスプレー!続く後続も絶ち、鬼門となる初回を無失点で切り抜けると、続く2回も3者凡退。しかし波に乗るかと思われた矢先にまたも落とし穴、3回の先頭となったパチョレック唯一のユニフォーム未着用選手の高々と上がった一撃は、72Mと狭い狭いレフトスタンドへ。痛恨の2試合連続被弾で1点を先制された。
1点を追うジェネラスは4回、先頭の甲斐がレフトへのヒットで出塁すると、新死球王マーチンの今シーズン早くも4つ目となる2打席連続のデッドボール、伊藤義のライト前で同点、小河の今シーズン初安打にエラーを絡めて2点を奪い逆転、さらに三井の内野安打、迫田の押し出し死球で1点を追加、この回一挙4点を奪った。
4回表、無難に2死を奪った後、3人目の打球は3塁へのゴロ。捌いた福田の1塁送球は左にそれ、マーチンと打者走者が接触!頭を打ったマーチンは脳震盪状態となり、その場でダウン。無念の戦線離脱となった。
5回からは未完の大器阿部が3週連続のマウンドへ。大炎上した先週の汚名返上といきたいところだったが、またもコントロールが定まらず。立ち上がりに3連続四球を出すと、1死後にライトオーバーのタイムリーを浴び、同点に追いつかれて試合は振り出しに。
6回は、両チーム決め手を欠き無得点。6回終了後、時間切れで勝負は引き分けとなった。

連敗脱出はならなかったが、新エースへ名乗りを挙げた小河のピッチングが光った実のある一戦であった。

ちなみに、マーチンは軽いむち打ちのような症状ではあるが、大事には至っていないとのこと。


<2010年3月27日「GBNリーグ第1戦 vs BOMBERS」>

1試合目終了後、大半のメンバーは安楽亭で焼き肉を喰らい、2試合目に備えて十分な栄養をつけて臨んだようである。ちなみに、先週の1試合目終了後には、長浜公園よりほど近い「和食 さと」へ繰り出し、しゃぶしゃぶの食べ放題を注文し、なにやら面白い出来事があったようである。


さて本日2試合目は出場3年目を迎えるGBNリーグの初戦、相手は3年連続の対戦となるBOMBERS。これまで1勝1敗と互角の戦いを繰り広げており、今シーズンを占う上で、重要な1戦となった。
大事な先発マウンドを任されたのは、今季初登板となる桑村、魔球は今年も健在か?
初回、簡単に2死を奪った後、レフトへのテキサスヒットと四球に足を絡められ、2、3塁のピンチを迎えるも、ライトフライでなんとか無失点に切り抜ける。
しかし2回、全くストライクが入らない。連続四球で1、2塁。ランナーの3盗を三井が阻止し1死を奪うも、さらに3連続四球。押し出しで1点を先制された。
追うジェネラスは3回、新鋭ヒロ木下のセンター前などでチャンスを作ると、福田のピッチャーへの打球が相手のエラーを誘い同点、さらに迫田のセカンドゴロでもセカンドが打球を逸らして、さらに2点を追加、3-1と逆転に成功した。
4回表、桑村がBOMBERS打線に捕まる。ヒットと四球で1点を返されると、さらに満塁のピンチから痛恨の押し出しで3-3の同点。さらに逆転のピンチであったが、迫田の好守によりなんとかこの回を凌いだ。
追いつかれたジェネラスはその裏、エラーで出塁した甲斐がを3塁に置いて、伊藤義が殊勲の一塁線への内野安打!4-3と勝ち越しに成功した。
逃げ切り体勢に入ったジェネラスは、5回、6回と桑村が粘りのピッチング。6回には、先日早稲田大学大学院を卒業された桑田真澄氏の現役時代を彷彿とさせる素晴らしいフィールディングを魅せた。
ジェネラス1点リードのまま迎えた最終回。先頭打者を四球で出すと、三井の1塁悪送球でノーアウト2塁のピンチを迎える。続く打者の打球はサードへのゴロ、これを小河が1塁へ悪送球し、まさかの同点となった。さらに次打者の当たりはセカンドベースに入った甲斐の正面へ。しかしこの打球が直前でイレギュラーしてそのままセンターへ。センター遠藤の3塁への送球が更に走者へ当たってしまい、2、3塁の大ピンチ。すかさずセンターへの犠牲フライを浴び、逆転!ここで甲斐が緊急登板。牽制と三振で後続を斬り、裏の攻撃へ望みを繋いだ。
1点を追うジェネラスは、1死後、伊藤義が四球で出塁、その後盗塁して2塁まで進むも、2死となり絶体絶命の場面。ここで3番カズ木下が殊勲のセンターへのタイムリー!土壇場でチームを敗戦の危機から救った。そのままひっくり返したいジェネラスは、続く迫田、三井が四死球で歩き、二死満塁と最高の場面を作り、迎えるは甲斐。もの凄い歓声や野次が飛ぶ中、フルカウントまで粘ったが、1塁へのフライに倒れて無念のゲームセット。2試合連続の引き分けとなった。

大事な初戦を白星で飾ることは出来なかったが、チーム一丸となり盛り上がった、今年が楽しみだと思えるような試合であったと筆者は考える。

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↑ここまで


それにしても、今年はメンバーが多いから、選手のやりくりがやたらと大変である。どうやったらみんなを満足させ、角が立たないように出来るか1週間頭を悩ませ続ける。前日になって出した結論が、当日のメンバーの遅刻欠席によって簡単に覆される。こんなんじゃ1年もたんな~。

明日は湯河原オレンジマラソンなる10kmのマラソン大会に参加予定。朝も早いし、早く寝ないとだったのに、まさか2時間も掛かるとは…。当然推敲なし。試合記事書くと、どうしても同じような言い回しが重複してしまう。スコアを入れると勝手に記事にしてくれるツールが出来れば草野球関係者はみな購入間違い無し。