少し前に羊水検査を受けました。
妊娠に喜んでいたのも束の間、後頚部浮腫で赤ちゃんに異常があるかもしれないと医師から言われ、真っ白になりました。
羊水検査は、「異常はありませんでした。赤ちゃんは元気ですよ」という言葉を聞きたくて受けました。
我が子が病気かもしれないと聞かされては、何もせずにはいられませんでした。
検査日までは、不安だらけで、いろいろな方のブログを拝見させていただきました。
なんとなく、検査の内容とか、結果とか、ブログを見て気持ちを落ち着かせようとしていました。
きっと、同じような気持ちの方はいらっしゃるだろうと思い、自分の日記としても記しておこうと思います。
まず、NTについてはいつも行ってる産婦人科で、妊婦健診のときに言われました。
クアトロ検査とか羊水検査についても教えていただきました。
次週、羊水検査を希望すると伝え、大学病院を紹介してもらいました。
大学病院では、羊水検査について詳しく教えていただき、クアトロ検査を挟んで羊水検査をするのも方法だと言われました。
確かに、羊水検査には流産の可能性があるので、安全なクアトロ検査を先にして、陽性だったら羊水検査という流れが安全だなぁとは思いました。
でも、私たちは、最初から羊水検査だけを受けることにしました。
検査の日までは1週間くらいありました。
NTのことを言われてから、検査日まで、泣かない日はありませんでした。
落ち着くためにいろんな方のブログを拝見させていただきました。
特に、検査前日は、急に流産のことがすごく不安になり、検査への不安もあって寝られなかったので、ずっとブログをみてました。
検査当日
1歳の息子(1人目で、この子の時は何事もなく妊娠、出産しました)は、母に見てもらって、病院へ。
午後からだったので、緊張でお昼は食べずに行きました。
診察室には医師2人と看護師1人。
まずは超音波で赤ちゃんの状態を確認。
それから消毒だの、大きいシートなどかけられ、針を刺す位置を確認。
あ、私の行った大学病院では麻酔はしませんでした。
そして、位置が決まったら、ブスッと針を刺しました。
めっちゃくちゃ痛かったです。
下腹部の痛さは半端なかった。
刺されている間はずっと痛いし、その後も羊水を抜くために何回か針を押されるような感じがあり、とにかく痛かった。
すんなりいけば3分とか4分くらいで終わりそうでしたが、羊水がなかなか取れず、主治医はベテラン風の医師を呼びました。
どうやら刺し具合が足らなかったようで、ベテラン風の医師が再度針をズサッとしたら羊水が取れました。
結局8分くらいかかりました。
8分間、とにかく動かないように耐え続け、もう二度と受けたくないと思いました。
終わったら絆創膏をペタッとされ、30分くらいはそのまま休み、その後は2時間くらい院内をウロウロして、再び超音波で異常がないか確認してから帰宅となりました。
当日はシャワーは良かったのですが、用心のため体を拭くだけにしておきました。
ここで感染症とかにでもなったら大変なので。
検査結果まで3週間近くありました。
ほとんど毎日泣いて過ごしました。
胎動もあり、とにかく赤ちゃんが元気であることが感じられるだけで少しは安心しました。
結果についてはここには記さないなことにします。
以上が、私の羊水検査の記録です。
不安だらけだと思います。
結果も異常がないとは限りません。
少しでも参考になればと思います。
