私は27才の時に元彼からの告白で付き合い出しました。
(出会いは身バレ防止のため割愛させて頂きます)
付き合ってくうちに、どんどん好きになって、生まれて初めて相思相愛っていうものを実感しました
私は幼い頃、父親からのモラハラを受けてて(大人になってモラハラと気づきました)、夜何故か外に立たされたり、いきなり怒鳴られたりされていました。
外に遊びに行くことも中々許してもらえなくて、ただ勉強だけさせ続けられて、笑っても泣いても怒られていたので、私は今でも感情を出すのが苦手です
結婚したら、子どもが辛い思いをする。
いつの間にか私の思考はこんな考えをするようになって、結婚願望がないのはもちろん、男性と交際しても長くは続きませんでした。
元彼は、愛情表現が上手で、私は初めて男性に大切にされることがどういうことか教えてもらったと思います。
(他の元彼さん、すみません...)
今思い出しても本当に幸せな時間でした。
この人と、この先の人生を歩みたい。
例えこの人が不治の病に犯されても、何があっても、一生支えたい。
心の底から思ってました。
でも元彼は違ってたんですね。
遠距離になってすぐに、二股をかけて二股相手に本気になって振られました。
婚約もしてたけど、結婚してないんだから俺の好きにしていいだろって。確かに正論です。
正論だけど、じゃあ私の気持ちと時間は?ってこの頃から私は頭のネジがとんでいました。
私はバカだから、元彼を忘れられないのがバレバレで、都合のいい女に成り下がりました。
セフレになんかなりたくなかったのに、いつの間にかセフレでもいいって思うようになってました。
いつかまた、昔みたいに戻ってくれるはず。
そう思っていたら、いきなりの音信不通。
元彼は転勤先で結婚したと共通の知人から聞きました。
何も食べたくなくて生きているのが辛くて、周りの人の言葉が頭に全く入ってきませんでした。
ガリガリになって、肌はアザみたいな紫の吹き出物ができて、鏡も見れませんでした。
死にたいと毎日思いました。
私が今生きているのは、死ぬのが怖かったからです。
手首に包丁を当てても、怖くてできなかった。
母親の顔が浮かんで、ただ涙が止まりませんでした。
婚約したことを母親に伝えたときの嬉しそうな顔が頭によぎって、なんて親不孝な娘なんだろうって自分を責め続けました。
それから1年、元彼を憎むようになりました。
憎くて憎くて、たまらなくなりました。
今でも憎いです。過去のことにできるには、私にはまだ時間がかかりそうです。
私が婚活をしているのは、誰かと笑いながらご飯を食べる幸せを知ったからです。
それは今は憎い元彼が教えてくれました。
小さい頃は父親から怒鳴られて泣きながら食べていたご飯を、笑いながら食べることを教えてくれました。
それについては感謝しています。
誰かといる幸せを知って、私はパートナーと過ごすという目標ができました。
夢を叶えるために、明日も生きようと思います
暗い話を最後まで読んでくださりありがとうございます
私と同じ思いをしている方が一人でも一日でも早く素敵な出会いがありますように