北野武監督作品「龍三と七人の子分たち」
上映開始の日に観に行きました。
北野武作品は昔から好きで、前作の「アウレイジ」が自分の中ではすごくよかったので、今回はまた「ヤクザ」をテーマにしたコメディということもあり、楽しみにしていました。
で…

この真ん中の藤竜也演じるのが龍三親分。
そして、それを取り巻く仲間たちの物語。
引退したヤクザがある事件をきっかけに、昔の仲間たちと組を再結成して一旗挙げるといった話。
みんなそれぞれに現代では流行らない通り名があり、これまた笑える。それがコレ↓↓↓

とにかくみんな昔ながらの武道派ヤクザなので、不器用さが半端ない…昔のヤクザってあんな感じだったんだろうか…
詐欺集団を相手に抗争を繰り広げるストーリーなんですが、どのシーンをとっても笑いっぱなしでした!
こんなジジイがいたら世の中面白いかも(笑)
