投資の原則は、先ず自分の原資(自己資金)の確認とそこから目標とする金額、
たどり着くまでの時間から手法を決定する必要がある。
重要なのは、
(1) 投資の手法を決めたら、ルール(パターン:売買の手法)を徹底して守ること。
(2) 資金の管理を徹底すること、1回の投資額の算定、1回の最大損失の金額を
常に把握しておくこと。
(3) メンタルコントロール: ルールに従い、損切の徹底。
シンプルだがこの3点を徹底できれば、容易に勝てる。
ただ、人は、特にメンタル(心)の管理が一番難しく、儲けようとする欲、
損したくないという気持ちで、投資のルールを破り、
結局は、投資することをあきらめるのである。
*****************
世の中には、
濡れ手で粟を掴むような旨いことが
そうザラにあるわけのものではない。
手っ取り早く成功せんとする人は、
また手っ取り早く失敗する人である。
<本多静六 の語録>
******************
