私は人間である。

そんなこと誰が考えたのだろうか。

人間とは何をもって生まれて何に対して生きているのだろうか。

その問題に対して言いたいことが一つだけある。

 

それは、

「その問題に、答えはない」ということだ。

 

なぜなら、人は生まれながらにして生きる意味を生み出すことができる生物であるからだ。

一つの答えだと思っていた人生が、本当は複数、いや無限大の意味を生み出してよいことなど誰も気づかないのだ。

 

なぜ気づかないのか、、、いや気づけないのだ。

それは、小中高と紙に出された一枚に夢を描いてくださいと言われて

記入欄はいくつあるだろうか。

 

それは「一つだ」。

 

小さな子に出された将来の夢の欄の答えは一つしかないのだ。

だから、人は小さいときから色んなことに挑戦してよいなど気づくはずがないのだ。

 

もしこの文章を見た人の周りにこの現状に気づけていない人にこう伝えてほしい。

 

「人間の生きる意味に、答えはいらないが、当てのない旅こそ人生なのだと、つまり沢山迷え」と。

 

以上で僕のお話を終わろうと思う。また次何かブログに書くと思う。その時は宜しくお願い致します。