新山下のTNRはSさんが関わっている。
何か知ってるかもしれない。

本牧の海から、子猫を救出した女性だ。

メールで事情を説明するが、不十分だった。


Sさんは丸い耳カットに覚えはないが、自分が餌やりだとセンターに電話するという。

最終手段として考えていたが、情報が不十分。


丸い耳カットした病院を見つけて、餌やりさんを見つけるから軽率に動かないよう言っておいたが。


夕刻、かもめ町の餌やりが迫る。今日、病院は見つかるだろうか?


見つけた。

一年前から、パンチで耳に半円形のカットをしていた。餌やりの意向ではないらしい。

それも、有りかなと思う。


予想通り、顧客の情報は出せない。

事情を説明したが無駄。

猫の種類など記録してないようだ。ワクチンすれば細かい記録が残るはず。


他にパンチを使う病院があるかもしれないが、この病院だろう。
パンチなど初めて聞いた。有りだとおもうけど。


さて、誰が餌やりか、不妊手術したか分からない。どうしよう。



とりあえず、Sさんに経過報告。

なんとSさんはセンターに電話していた。

自分が餌やりしているキジトラが最近、見なくなったからセンターにいるのでは、と不安になったのだ

ついでに、丸い耳カットの2匹のことも聞いた。


ミケとキジ白。2匹とも、人馴れしているので譲渡対象になるそうだ。

センターに持ち込みした人の話しだと、外猫では無かった。
引っ越したら、部屋に2匹がいたという。

変な話しだが、悪意は無かったように思う。


2匹の里親になる人は無料だが、自分が飼い主、又は不妊した餌やりとなると1万、さらに一日ごとの預かり料金千円が加算される。

里親が見つかる確率は、どのくらいだろう。


今は里親が見つかるのを祈るしかない。


横浜市動物愛護センターは殺処分あるが、行政は市民の鏡。


モラル向上の為に、広報が重要なんだろう。