前回の更新より2ヶ月空いてしまった。
7月はそれほど忙しかったと言うことである。
書く時間くらいはあるのでは、と思うのだが、仕事をしてから書くというのは、最近どうも億劫になって仕方がない。
どうあっても1ヶ月に1回の更新は守ろうと思うのだが……
さて、6月の更新から今日までの出来事。
6月中旬、現在所属する東京のチームは大会に出場した。
4月にもあったのだが、ちょうど外せない仕事が入ってしまい参加することが出来なかった。
私にとっては、入団から初めての対外試合である。
大会はBFL・兵庫BSも参加するもの。
……だったはずなのだが、出場させる2軍(大学)チームが授業と重なると言うことで不参加に。
教職員をやっている身としては、学生は学業が本分だし、仕方がないとは思うのだが。
プロとの交流戦は、授業そっちのけにして試合をするだろう。
そもそも、大学在学中にドラフト指名されることまで想定しているような学校だ。
(その場合は通信制に切り替えて、プロ選手でありながら学習できる環境を作るとのことだが)
そう考えると、ちょっと軽視されてるような気がする。
私としては、こういった独立リーグのチームと試合をすることに照準を合わせ、練習をしてきたので、正直なところ、がっかりした部分はある。
とはいえ、大会は年に3~4回行われるので、チャンスはまたある。
今回は仕方ないと諦めることにした。
大会は6チームのトーナメントではあるが、1日で全行程が行われる。
最大3試合あるという、なかなかタフな大会だ。
しかし、1試合2時間と言うルールが存在するので、そこまできつくないのでは、とのこと。
ウチのチームは大会1試合目。
8時からと言う早い時間に試合をする。
甲子園にでも出ないと経験しない試合時間ではないだろうか。
私も例に漏れずこの時間は経験がない。
調子が出るのに時間がかかってしまった。
結果はと言うと……
3-9で敗北。
個人としては「9番・右翼」で先発出場。
1,右3 2,三振 3,投ゴ
3打数1安打1得点
1打席目だけは良かった。
打球も飛んだし、得点に絡めた。
しかし、2打席目以降は反省したい。
2打席ともチャンスで回ってきたのである。
ともにフルカウントまで投げさせ粘ったが、走者を返せなかったのは痛い。
チームはチームで、無駄な走者を出したことが反省点かと思う。
打たれるのは仕方がないが、四死球が多くては与えなくても良い点を与えてしまう。
また、外野としては全体的に後ろに下がりすぎたかもしれない。
相手の打者はミートに徹し、さらに逆方向に打ってくる。
それでいて、大きい当たりは狙わない。
そういう時は思い切って、前進してしまうのも守り方だ。
こうした徹底は必要だと感じた。
タフな大会になるかと思いきや、1試合目で早々と負けてしまったので、10時にしてもう終わりである。
あとは大会運営の手伝いをして、私たちの大会が終わる。
何とも言えない気分だ。
次は10月に大会がある。
この大会は、今回の大会よりもグレードアップするとのことで、早くも楽しみだ。
7月中旬。
生徒にとっては夏休みが始まる。
と、その前にあるのが三者面談と言われるヤツである。
今年から常勤になり、担任を持つようになったので、私には色濃く関係してくるイベントである。
イベントと称してはいけないと思うのだが。
新卒新任教員時代に生徒の親の怖さを知った。
大阪HD時代に海外籍の人物のとんでもなさを知った。
通信制教員時代に生徒の底知れなさを知った。
そんな私としては、何かすごいものを見る覚悟を持って臨んだ。
もちろん、生徒やその保護者は信頼したい。
が、信頼をしても裏切られることはままある。
ある意味、1学期最後の力をすべて注いだのだ。
そんな覚悟とは裏腹に、何かが起きたと言うことはない。
それが一番である。
そうでなくとも、この先、学校行事や総合学習で苦戦することになるのだから。
新任であるから、こうした苦戦をするのは仕方がない。
私もまだ若いと言うこともあるが、学校によって方針やルールは異なる。
そのあたりに慣れていくには時間がかかるのだ。
まして私は不器用だ。
より苦労するのは目に見えている。
そして、今。
公開することは出来ないが、私には悩みがある。
ざっくり言えば、今後のことである。
良い話が来ている。
とだけ記しておこう。
こればかりは、他の人に相談することが難しい問題である。

