4月27日(月)から始まった第78回ベーブルース杯は1勝2敗で予選敗退となった。
雨で2日順延となり日により寒暖の差が大きく、選手のコンディショニングがむずかしかった。
5月2日(土)予選第三戦の東海理化戦は、打っては散発3安打、守っては13安打を浴び7回0対8のコールド負けだった。
先発辻井投手は初回表キレのあるストレートを軸に2三振を奪う立ち上がりを見せたが、3回甘いコースのボールを狙われ3安打2死四球で3失点。決め球を打たれた訳ではなくカウントの整え方に課題を残した。
7回には2番手宮島から林山、川本へと継投した投手陣が打者10人から2ホームランを含む6安打を浴び5失点、万事休した。宮島はストレートを打たれただけに悔しさが残る。真っ直ぐに磨きをかけリベンジしたい。
一方3安打に終わった野手陣は淡白な攻撃に終始した。
初回ウラ先頭山﨑が初球をレフト前に運ぶも、送りバントではなく二盗を試みアウト。
3回は先頭7番藤井がライトオーバーのツーベースで出塁、8番須永の送りバントで三進するも以降フライを打ち上げ凡退。
2イニングスずつきちっと投げ継いだ相手4投手陣からチャンスを作れず零封された。
月末から都市対抗予選が始まる。オーダーの組み合わせをいろいろ選択できる手応えを掴んできたので、予選 で真価を発揮する。